社会保険労務士 川嶋英明– Author –
-
雇用保険・社会保険制度
テーマは特別加入、「中小企業なら経営者も(働く人を守る労働保険第25回:中日新聞連載)」
仕事が原因のけがや病気は労災となるため、健康保険は使えないのが原則です。一方、労災保険は「誰かに雇用されて働く人」のためなので、経営者には適用されませ... -
雇用保険・社会保険制度
テーマは第三者行為災害、「保険か賠償金か選ぶ(働く人を守る労働保険第24回:中日新聞連載)」
通勤中の交通事故はもちろん、居酒屋で働いている人が酔客ともめて殴られた場合も労災になります。ただ、会社や事故にあった当事者ではない「第三者」が関わっている点... -
雇用保険・社会保険制度
テーマは遺族補償年金、「受給権は上位から(働く人を守る労働保険第23回:中日新聞連載)」
労働災害で一家の大黒柱が亡くなってしまうと、残された家族の生活は大変苦しくなります。そのため労災保険では、遺族補償年金で遺族の生活を補償しています。 この年金... -
社労士コラム・雑談
知らない「ハローワークの前にいる人達」についていってはいけません
ハローワークに行ったことがある人、特に名古屋周辺地域だと名古屋中と名古屋南なら、みたことがある人も多いと思いますが、ハローワークの入り口の前には誰かを待ち伏... -
雇用保険・社会保険制度
テーマは障害補償給付、「等級が軽いと一時金(働く人を守る労働保険第22回:中日新聞連載)」
労働災害によるけがや病気で障害が残ると、働き方に大きな影響が出ます。そこで、労災保険では労災がなければ得ていたはずの利益の一部を、働く人に支給しています。こ... -
労働時間
契約内容と乖離した労働時間は、どこまでが所定外でどこまでが実態なのか
労務管理の現場では、契約書や就業規則の内容がどうなっていようと、実態がそれとかけ離れている場合は、実態を見る、というのが普通というか常識です。 とはいえ、仕事... -
雇用保険・社会保険制度
従業員が就業中に暴行などの犯罪に巻き込まれたときに会社がすべきこととは
取引先の相手や、酔っ払った客に殴られたなど、就業中にみなさんの会社の従業員が犯罪被害に遭った場合、会社はどうすればいいのでしょうか。 暴行などにより怪我を負っ... -
労務知識ガイド
1か月単位の変形労働時間制の残業代の計算方法
1か月単位の変形労働時間はについては、誤った残業代計算が行われていることがあります。 具体的には「月の総枠だけ見ればよい」といった運用ですが、実際には、1日・1... -
労務知識ガイド
1年単位の変形労働時間制の運用|残業代計算や途中入社の清算、うるう年の注意点
1年単位の変形労働時間制は、導入そのものよりも「残業代の計算」でミスや勘違いをしてしまうケースが少なくありません。 加えて、変形期間の途中での入退社や、うるう... -
雇用保険・社会保険制度
テーマは休業補償給付(働く人を守る労働保険第21回:中日新聞連載)」
※ 8月25日15時39分追記:本記事の最後の段落は、わたしの事実誤認でした。訂正するとともに、間違った情報をお伝えしてしまった読者の皆様に、謹んでお詫び申し上げま...
