社会保険労務士川嶋事務所代表の川嶋からご挨拶

みなさん、こんにちは。
名古屋市で社会保険労務士をしている川嶋英明と申します。
みなさん、労務管理というと、「面倒な話」「難しい法律の話」「金だけかかって利益がない話」といったように、あまりいいイメージを持っていないかもしれません。
しかし、近年はインターネットやSNS、さらには生成AIを通じて、労働者が労働法の情報を簡単に調べられる時代になりました。
その結果、会社側に悪意がなくても、説明不足やルールの曖昧さが原因で、労使関係がこじれてしまうケースも増えているなど、疎かにすればするほど、リスクが高まるようになっています。
そうしたなか、私は「友好な労使関係が会社を元気にする」という考えのもと、労務管理を単なる法律対応ではなく、会社と社員が同じ方向を向いて働くための土台づくりだと考えています。
そして、就業規則の作成や日常の労務相談を通じて、「あとから揉めない判断」「説明できるルール」を一緒につくっていくことが、社会保険労務士としての役割だと思っています。
「こんなことを相談していいのだろうか」と迷われる内容でも構いません。
名古屋で労務管理や就業規則についてお悩みの際は、どうぞお気軽にお声がけください。
略歴
| 出身 | 愛知県名古屋市 |
| 生年 | 1985年 |
| 最終学歴 | 法政大学社会学部中退(※) |
| 社会保険労務士登録 | 2013年1月1日 |
| 社会保険労務士川嶋事務所開業日 | 2013年1月1日 |
| 社会保険労務士としてのモットー | 友好な労使関係が会社を元気にする |
| 社労士としての得意分野 | 就業規則の作成・変更、労務相談、執筆等の文書制作全般 |
| 社労士を目指したきっかけ | 脳腫瘍により若くして急逝した叔父・本部建二が社会保険労務士であったため、その叔父の意志を継ぐため社会保険労務士の資格を取得しました。 |
※ 中退は学歴ではないとの考えからすると、高校中退後、大検(現:高認)経由で大学進学したので、名古屋市の地元の公立中学校卒が最終学歴
メディア掲載・セミナー実績
こちらのページをどうぞ。
川嶋へのお仕事の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。
