社会保険労務士 川嶋英明– Author –
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労働時間
労働時間はなぜ「1日8時間、1週40時間」なのかーその歴史を読み解く
労務管理を行う上で最も重要といえるのが労働時間。 法律では労働時間の上限が定められているのもありますが、労働時間によって賃金が変わったり、雇用形態が変わったり... -
雇用保険・社会保険制度
テーマは審査請求、「不服なら審査請求も(働く人を守る労働保険第15回:中日新聞連載)」
これまで雇用保険のさまざまな給付を紹介してきました。基本手当(失業保険)の他、再就職手当、教育訓練給付金、育児休業給付金などがありました。ところ、「条件を満... -
雇用保険・社会保険制度
テーマは高年齢雇用継続基本給付金、「75%未満なら給付金(働く人を守る労働保険第14回:中日新聞連載)」
いまや六十歳を過ぎても働くことが普通になりました。多くの企業で、六十歳で一旦定年退職となり、再雇用で六十五歳まで働くようになっています。六十歳で賃金の見直し... -
賃金
どの最低賃金を適用?テレワークや派遣等の最低賃金の考え方を解説
※ この記事は2025年12月の最新の情報を元に加筆修正したものです。 「最低賃金とは」の記事でも解説しているとおり、最低賃金には各都道府県別の地域別最低賃金と、業... -
賃金
最低賃金に含める手当・含めない手当とは?計算方法と共に解説
※ この記事は2025年12月の最新の情報を元に加筆修正したものです。 最低賃金を考える上では、最低賃金を下回る賃金を支払っていないか、を正確に把握する必要がありま... -
雇用保険・社会保険制度
テーマは介護休業給付金、「8月から支給率アップ(働く人を守る労働保険第13回:中日新聞連載)」
法律では育児休業が子が原則一歳になるまで認められているのに対し、介護休業は家族一人につき最大九十三日間までしか認められていません。介護はいつ終わるかわからな... -
雇用保険・社会保険制度
テーマは育児休業給付金、「職場復帰が前提(働く人を守る労働保険第12回:中日新聞連載)」
育児休業法(現・育児介護休業法)ができたのが一九九一年。それから二十五年たった今では女性が育児休業を取得するのは当たりになり、男性の取得も目立ってきました。... -
雇用保険・社会保険制度
テーマは教育訓練給付金、「資格取得の経費補てん(働く人を守る労働保険第11回:中日新聞連載)」
「もう一度勉強したい」「専門的な技能を身に付けたい」と思うことはありませんか。雇用保険には資格取得のための教育費を一部支給する「教育訓練給付金」があります。... -
雇用保険・社会保険制度
テーマは再就職手当、「早く決める方が有利(働く人を守る労働保険第10回:中日新聞連載)」
基本手当(失業保険)をもらうなら、全額もらってから次の就職先を探そうという人もいるでしょう。でも、そんな人ばかりでは、給付額が膨れ上がって制度が破綻しかねま... -
労務知識ガイド
労働基準監督署の調査の目的と企業側の心構えとは【2025最新】
最近では、労働基準監督署から労働基準監督官が突然やってきて調査を行うことが増えてきています。 調査の目的はそのときどきにおいて様々ですが、労働基準法や労働安全...
