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社労士のすべてがわかる?四コマ

「社労士になるには」(社労士のすべてがわかる?四コマ 第二話)

社労士のすべてがわかる?四コマ第2話「社労士になるには」社労士のすべてがわかる?四コマの2話目です。

士業の資格取得に関して意外と知られていないのが「登録」のこと。

試験に受かればすぐに社労士やその他士業になれると思っている人も多いようですが、ほとんどの場合、しかるところに登録しないと、その士業名を名乗ることすらできません(試験は受かってるけど登録はしてない人たちは、自身を「有資格者」と自称することが多いようです)。

で、この登録がタダでできるかというとそうは問屋が卸さず登録手数料や登録免許税がかかります。

そして、そもそも登録には各都道府県の社労士会に所属しなければならず、この会に所属するため年会費や入会金がかかります。

士業の登録にかかる年会費や入会金については以前、ブログでネタにしているのでそちらもご覧いただければと思います。

社労士や弁護士など各士業の愛知県の登録料や年会費をまとめてみた

このように、士業として活動するには「登録とそれに伴う出費がかかる」というのは割とどの士業も共通なのですが、一方で、登録の際に実務経験を要求する士業というのは実はかなり珍しい部類に入ります(というか、他に必要としているのは公認会計士くらい。)。

最後のオチはまあ、コマの内容通りなので、特に語ることはないかな、といった感じで今週はここまでです。来週もお楽しみに。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 著書に「「働き方改革法」の実務(日本法令)」の他、「ビジネスガイド」「SR」への寄稿、中日新聞での「働く人を守る労働保険」を連載など執筆活動もしてます。