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社労士のすべてがわかる?四コマ

「もうすぐ社労士試験」(社労士のすべてがわかる?四コマ 第十一話)

社労士試験は毎年8月の第四日曜日に開催されます。嫌がらせかってくらい、クソ暑い時期の開催です。

わたしは都合、2回受ける羽目になりましたが、1回目は四コマのとおり、選択式での足切りに泣きました。今でも許せねえ、と内心思ってたりします。

2回目は、思いのほか雇用保険の選択式が難しく(社労士試験の中でも雇用保険は割と簡単な方)、今年もまた足切りに泣くのかと、8月炎天下の中、足をブルブル震わせながら(太ももが震えたのは後にも先にもあのときだけ)帰り、自己採点をしてなんとか冷静さを取り戻した記憶があります。

わたし自身の社労士試験の思い出はこんな感じですかね。

ちなみに、四コマの例では正答率80%の人を例に計算してますが、社労士試験の合格最低点はだいたい全体の7割前後。つまり、模試の成績等でかなり余裕がある人でも足下をすくわれる可能性があるのが社労士試験なのです。

 

社労士試験に関してはこのブログで過去に何度も話題にしているので、そちらもご覧いただければと思います。

国家試験の恥だから社労士試験の合格率をいじるのはもうやめろ

社労士試験は正答率が80%あっても38%は落ちる運ゲー試験である

平生28年度の社労士試験合格率は4.4%!そして、社労士試験の合格基準が初めて公に!

今日のお知らせ

弊所代表の川嶋の新しい本が出ます。その名も、

「条文の役割から考える ベーシック就業規則作成の実務」(日本法令)

本書は、その条文はどうして必要なのか、どうしても必要なのか、いらなかったら削除していいのか、と、個々の条文の必要性にフォーカスを当てた就業規則本となります。

なぜ、本書で就業規則の個々の条文の必要性に焦点を当てたかというと、日々の就業規則作成業務で「この条文はどういう意味か」「この条文は変えられないのか」「この条文は削除できないのか」といった質問、要望をお客様から受けることが多かったので、ならば、本でそれらをまとめてしまおうと思ったわけです。

本書には魔法のような条文も奇策のような条文もありませんが、ベーシックな就業規則を作成するのにお力になれる就業規則本だと思っています。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 著書に「「働き方改革法」の実務(日本法令)」の他、「ビジネスガイド」「SR」への寄稿、中日新聞での「働く人を守る労働保険」を連載など執筆活動もしてます。