名古屋で就業規則作成するなら社会保険労務士川嶋事務所

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社労士のすべてがわかる?四コマ

「「特定」社労士って?」(社労士のすべてがわかる?四コマ 第十話)

特定社労士については、四コマ以上の説明は正直ないですかね。

知らない人が聞いたら、普通の社労士よりも優れているように聞こえるかもしれませんが、まあ、どうなんでしょうかね(この辺りを掘り下げると、特定持ってる社労士と持ってない社労士の終わりなきマウントの取り合いになるのでパス)。

一応、行える業務は増えるので、コンビニの看板に「ATM」とか「酒類」が付いてるかどうかの違いと考えてもらえば、だいたいあってるんじゃないですかね。っていっても、最近はどこのコンビニもほとんど付いてますけどね。

(コンビニで酒類の販売ができるようになったばかりの頃やATMが出だした頃は、「ATM」や「酒類」の看板が付いてないところは普通にありました。)

ちなみに、最後の「くじネタ」は、うちの近所のコンビニがだいたいこういう感じなので、そこから拾ってきました。

うちは一応、名古屋市内なので田舎というわけじゃないけど、高齢者が多い地域なので、こういうオタク系の商品を買う人が近所にいないみたいです。

今日のお知らせ

弊所代表の川嶋の新しい本が出ます。その名も、

「条文の役割から考える ベーシック就業規則作成の実務」(日本法令)

本書は、その条文はどうして必要なのか、どうしても必要なのか、いらなかったら削除していいのか、と、個々の条文の必要性にフォーカスを当てた就業規則本となります。

なぜ、本書で就業規則の個々の条文の必要性に焦点を当てたかというと、日々の就業規則作成業務で「この条文はどういう意味か」「この条文は変えられないのか」「この条文は削除できないのか」といった質問、要望をお客様から受けることが多かったので、ならば、本でそれらをまとめてしまおうと思ったわけです。

本書には魔法のような条文も奇策のような条文もありませんが、ベーシックな就業規則を作成するのにお力になれる就業規則本だと思っています。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 著書に「「働き方改革法」の実務(日本法令)」の他、「ビジネスガイド」「SR」への寄稿、中日新聞での「働く人を守る労働保険」を連載など執筆活動もしてます。