社会保険労務士

「社労士といえば・・・」(社労士のすべてがわかる?四コマ 第一話)

2019年5月22日

社労士といえば?何を思い浮かべますか。具体的にどんな仕事をしてるか理解されてないどころか、残念ながら、一時期話題なってしまった鬱病社労士のことを思い浮かべる人も少なくありません

今週からしばらくの間、毎週このブログで「社労士のすべてがわかる?四コマ」を連載していきます。

マンガ原作は弊所代表のわたし川嶋が、絵は身内に紹介してもらった方に描いてもらってます(名前は出さなくていい、ということだったので四コマのクレジットは「制作:社会保険労務士川嶋事務所」としています)。

ぶっちゃけた話をすると、士業なんてのはお堅い&高齢化の進んでる業界なので、こういうことをするのはリスクしかないといっても過言ではなく、今後はもっとギリギリのネタを入れてこうと思ってるので内心ドキドキ。

ただ、今回のマンガでネタにしたように、今の社労士に対する一般的なイメージというのは「悪い」もしくは「ない」がほとんどを占めていると個人的には思っています。

特に「鬱病」に関しては、あまり社労士と馴染みのないような人たちの集まりに行くと、必ずと言っていいほど話題になるのが悲しいところ。

 

ただ、それらを置いておいても、正直、社労士業界は派手さのある業界ではありません。

その代わりといっては何ですが、この四コマを通じて少しでも皆さんの社労士へのイメージが変わり、社労士をもっと身近に感じてもらえればと思っています。

しばらくのあいだ、よろしくお願いします。

 

今日のあとがきかなり久しぶりのブログ更新となりましたが、その内容はまさかの四コマ。

この企画自体は結構前から進めていて、おかげでわたしのGW10連休はこの四コマのネーム作成とSEKIEOの攻略に費やすことになりました。強かったなあ弦一郎。

一応、ブログを更新できなかった理由はこの四コマだけではないのですが、その要因となった事項の詳細はまた後日お知らせできるかと思います。

まずはこの四コマの連載を楽しんでもらえればと思っています。

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  • この記事を書いた人

社会保険労務士 川嶋英明

社会保険労務士川嶋事務所(名古屋)の代表。 人事労務と無関係に暮らしてたはずが、社労士だった叔父の病気を機に猛勉強。今は亡くなった叔父の跡を継ぎ、いつの間にか本まで出してます。 3冊の著書のほか「ビジネスガイド」「企業実務」など専門誌への寄稿、中日新聞での短期連載など、メディアでの執筆実績も多数

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