シュガー社員 - 名古屋で就業規則作成するなら社会保険労務士川嶋事務所

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シュガー社員

シュガー社員の特徴

シュガー社員というのは、私と同業である社労士の田北百樹子(たきた ゆきこ)さんの作った造語です。

名前の由来は、甘やかされて育った若い社員が虫歯の元になって、会社そのものを溶かしてしまうから、だとか。

田北さんは、シュガー社員の中でもいくつかカテゴリー分けがなされています。

  • ヘリ親依存型:シュガー社員の周りで問題が起こるとヘリコプターペアレントが介入してきて問題がややこしくなるタイプ
  • 俺リスペクト型:自尊心の塊で、自分が失敗しても他人に責任転嫁ばかりするタイプ
  • プリズンブレイク型:「自分の居場所はここではない」みたいない理由で職場を転々とするタイプ。
  • ワンルームキャパシティ型:言われたことしかできず、応用力がないタイプ。
  • 私生活延長型:プライベートが最優先で、そのため自分の権利に対しても強い執着を持つタイプ。

上記のようにいくつもの分類がされているにもかかわらず、シュガー社員という言葉でひとまとめにしているのは、その共通の原因が「甘やかされて育ったため」ということだそうです。つまり、問題社員の行動内容ではなく、その行動の原因に命名の理由があるわけです。

 

若い労動者は欲しいけれど・・・

若い社員、ということは、彼らの多くは新卒採用で雇っていることになります。

新卒採用の場合、ただでさえ難しい能力不足での解雇が更に難しい上、中小企業では最近では若い労動者を雇うこと自体難しい場合も多く、こうした人材を上手く扱うことが求められます。

問題社員を更生させていく上で、問題社員がなぜ問題を起こすのか、を知ることは重要で、それ故に、問題社員を称す言葉がいくつもいくつも生まれては消えていくのでしょう。ただ、どんなにカテゴライズしても最終的にはケース・バイ・ケース、まずはその問題社員と真正面から向き合うことが大切です。

 

非常識社員:社員としてというより大人としてできてない

ローパフォーマー:「仕事ができない社員」をわざわざ英語化

ぶら下がり社員:「頑張りません、でも辞めません」

ブラック社員:社員が会社をブラックにする!?

モンスター社員:モンスターペアレント?いえいえモンスター社員です

シュガー社員:甘々環境で育った社員は会社の虫歯のもと!?

クラッシャー上司:部下は壊してなんぼ?

2016/07/13