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モンスター社員

モンスター社員の特徴

モンスター社員とは会社の手に負えないような問題を起こす問題社員のことです。

なんだか全然説明になっていませんが、もともときちんとした定義付けがされているわけではないのでしょうがありません。

というのも、このモンスター社員という言葉は一時期あった「モンスターペアレント(親)」や「モンスターペイシェント(患者)」といった、「手に負えないようなわけのわからない連中には、とりあえず何でもかんでもモンスターって付けておけばいいでしょ」みたいな風潮のもとに生まれた時代の徒花的な言葉だからです。ちょうど今(2013年)の「ブラック」という言葉みたいなものです。

大雑把に言えば、モンスター社員とは「=問題社員(すべての種類を含む)」と捉えてしまって構わないでしょう。

 

モンスター社員対策は問題社員対策?

モンスター社員が=非常識社員やシュガー社員になってしまうということは、モンスター社員のみに有効な対策はないということでもあります。

しかし、他の問題社員のすべてを含むということは、要は問題社員対策の基本的なことをきちんと抑えておけばいいということでもあります。モンスター、と付くぐらいの問題社員ですからよっぽどの悪事を働いている可能性もあります。そうとなれば、解雇に関しては他よりも難しくないでしょう。

もちろん解雇後も引き続きモンスター状態で、不当解雇裁判に発展する可能性もありますので、他の場合と同様に解雇に対しては慎重な姿勢が必要ですが。

 

非常識社員:社員としてというより大人としてできてない

ローパフォーマー:「仕事ができない社員」をわざわざ英語化

ぶら下がり社員:「頑張りません、でも辞めません」

ブラック社員:社員が会社をブラックにする!?

モンスター社員:モンスターペアレント?いえいえモンスター社員です

シュガー社員:甘々環境で育った社員は会社の虫歯のもと!?

クラッシャー上司:部下は壊してなんぼ?

2016/07/13