ローパフォーマー - 名古屋で就業規則作成するなら社会保険労務士川嶋事務所

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ローパフォーマー

ローパフォーマーの特徴

ローパフォーマーとは、いわゆる仕事のできない社員のことです。

そのまんまですね。

そのまんますぎて、正直、わざわざ英語に訳さなくても「仕事のできない社員」でいい気もしますけどね。昔、学校に1人はいたクラスメイトの苗字を無理やり英訳するやつみたいで、ちょっと恥ずかしい感じですし。

まあ、それはさておき。

仕事ができない社員、と一口に言っても、仕事はできないけどそれ以外は問題のない場合と、仕事もできないし他の面でも問題がある場合があります。使用されている文脈を見る限り、一応、どちらも含めるようですが意味合いとしては前者のほうをより強調したいときに使われるようです。

非常識な行為で他人に迷惑をかける社員の場合でも、当人はきちんと仕事ができたりすることも多いわけですが、ローパフォーマーの場合は、その社員本人がダイレクトに生産性を下げてしまいます。

 

ローパフォーマー対策

仕事ができないなら解雇すればいい、と思われるかもしれませんが、営業のように明確に数字で結果が出る職種を除けば「仕事ができない」ことを客観的に判断することは簡単ではありません。残業1つをとっても、仕事が遅いから残業が多いと解釈する人間もいれば、残業するほど仕事に熱心であると考える人もいるのです。

対処法としてはOJT(社内訓練)やOffJT(社外訓練)などを通じて当該社員に対して、地道に指導・教育を重ねるしかありません。また、仕事のできる人間とセットで業務を行わせてみるのも1つの手でしょう。優秀な人間と一緒に仕事させることで、いかに自分が仕事ができないかを気づかせてあげることで、何かしらの変化が期待できるかもしれません。

それでもダメな場合に備えて、会社としてはこれだけのことを行なったにもかかわらずこの社員は仕事ができるようにならない、ということを客観的に示すことができるよう日頃から準備を整えておくことが重要です。

 

非常識社員:社員としてというより大人としてできてない

ローパフォーマー:「仕事ができない社員」をわざわざ英語化

ぶら下がり社員:「頑張りません、でも辞めません」

ブラック社員:社員が会社をブラックにする!?

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シュガー社員:甘々環境で育った社員は会社の虫歯のもと!?

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2016/07/13