非常識社員 - 名古屋で就業規則作成するなら社会保険労務士川嶋事務所

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非常識社員

非常識社員の特徴

非常識社員とは何かといえば、仕事の能力やパフォーマンス面ではなく、それ以外の面、例えば、就業時間中に新聞を読んだり、他の社員の机の中を勝手に見たりなど、社内の規律を乱すような問題行動を起こす社員と私は考えています。

ただ、中には「問題社員」と比較して、問題社員よりもその問題の程度は小さいが、会社としては看過できないような問題行動を取る社員とする定義付けもありますし、探せば他にもあるはずです。

私が問題社員に対する名付けが面倒だったらしなくてもいいといったのはこのためです。

問題社員に名前をつけることは何の対策にもならない

「問題社員」という言葉を含めて、問題社員の名称に関しては法律上や行政の通達で明確な定義があるわけではありません。

そのため、このように非常識社員という言葉にしても個々の社労士や人事コンサルタントのあいだで、定義付けが変わってしまうことが往々にしてあるわけです。

大体、シュガー社員などの他の社員にしてもやってることを1つ1つを見ていくと非常識社員と何が違うんだ、という話になります。まあ、イメージとしては、非常識社員という大きなくくりの中の1つにシュガー社員というのがいると考えればいいのかもしれませんが。

なんにせよ、問題社員のカテゴリー分けというのは、問題社員対策の手段であって目的ではないので深みにハマらないことが重要なのではないでしょうか。

 

非常識社員:社員としてというより大人としてできてない

ローパフォーマー:「仕事ができない社員」をわざわざ英語化

ぶら下がり社員:「頑張りません、でも辞めません」

ブラック社員:社員が会社をブラックにする!?

モンスター社員:モンスターペアレント?いえいえモンスター社員です

シュガー社員:甘々環境で育った社員は会社の虫歯のもと!?

クラッシャー上司:部下は壊してなんぼ?

2016/07/13