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【復活の】「名古屋のブロガー社労士の日記」2018年6月のアクセス結果について【兆し?】

長らくサボっていた、本ブログのアクセス結果記事ですが、今回久しぶりに公表したいと思います。

以下がその結果。

 

山のようにPV数が増えている6月29日は参議院で働き方改革法が可決された日です。そのため、本ブログの働き方改革法関連のPVは軒並み増加しました。

ただ、実は前回公表した2017年5月と比較で見ると先月のPV数は落ちていたりします。

それでも公開しようと思ったのは、ここに来てようやく復活の兆しが見えてきたのかなあと思えるからです。

それが次の画像。

上の画像は初公開となる月々の1日の平均PV数。

本ブログは平日と休日でPVの落差が大きいのであれですが、今年の5月くらいまでは平日だとPV数が2000がいくかいかないかをさまよっていました。

ちなみに、いつも公開しているのはグーグルアナリティクスのものですが、上記の画像はWordPressからのアクセス結果なので多少誤差があります(グーグルアナリティクスの方が気持ち少なめの結果が出ます)。

 

復活の兆し?

月々の1日の平均PV数もそうですが、筆者自身の手応えとしても最近は本ブログの復活の兆しを強く感じています。一時的な特需みたいなものかもしれませんが、7月に入ってからは安定して1日3000PV付近が多くなっていますしね。

特に大きいのは今年の5月、6月くらいからいつものおなじみの記事ばかりでなく、今年に入ってから作成した新しい記事のいくつかもアクセスを稼ぐようになってきた点。

以下はその例ですが、いずれも継続的に1日100PVを超える記事です。100というとたいしたことないように思えますが、そこから他の記事に飛んでくれたりもするので継続的にPVを稼げる記事はそれだけで貴重なのです。

働き方改革により原則平成31年(2019年)施行予定の改正労働基準法の概要

意外と難解な働き方改革で義務化される会社による年次有給休暇の時季指定を解説

ハマキョウレックス事件と長澤運輸事件の最高裁判決から今後の有期雇用労働者の待遇を考える

実は上記の記事たちは、書くに当たってかなりの下準備や時間を割いたものばかりで、読んでいただければわかるとおりボリュームもかなりのもの。

それもあり、質の高いものにしようと頑張った記事には結果が付いてくる、という手応えを感じているわけです。

よって、今後もなるべく毎日更新したいと思うものの、それだけでなく、質の高い記事の作成が続けられれば、また上り調子でいけるのでは、と我ながら期待しているわけです。

 

社会保険労務士川嶋事務所所長でこのブログの著者である川嶋の本が出ます

世の中には「働き方改革」という言葉があふれていますが、その実態はかなりあやふやで、不安を抱いている経営者や人事・労務担当者も多いことでしょう。

7月26日発売予定の「「働き方改革法」の実務」では、政府の政策としての「働き方改革」に焦点を絞って解説。

働き方改革って何? 政府はどんなことをしようとしてるの? 会社は何から手を付けたらいいの? という疑問にお答えしつつ、働き方改革を進める上で気をつけるべき法律や改正事項について詳しく解説した一冊となっています。

 

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。