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働き方改革

立憲民主党は二度と働き方改革に関わるな

5月25日金曜日にようやく働き方改革関連法案が衆議院の厚生労働委員会で可決。与党は今月中(29日予定)に衆議院本会を通過させ、参議院に回す考えです。

実はこの働き方改革関連法案、本来の予定であれば25日金曜日ではなく、23日水曜日に衆議院の厚生労働委員会で可決されるはずでした。

しかし、野党による厚生労働委員会の委員長の解任決議案により、23日に決議を行うことができなくなり、25日に延期されたわけです。

それ自体は野党に認められている権利であり、議会戦略なので別に文句はありません。

その一方で、この日の野党の質疑応答、特に立憲民主党の質疑応答はどうだったか。

出典:第196回国会5月23日厚生労働委員会ニュース(衆議院)

加計、加計、加計!

この日は、安倍首相肝いりの働き方改革ということもあり、安倍首相も厚生労働委員会に出席していたこともあり、立憲民主党は飽きもせず「加計学園」追求。

加計学園ってそんなに重要なんですね、立憲民主党にとっては。

でも、あなたたちがしてることは、働き方改革に関する論議を空転させてるだけですよね?

つまり、働き方改革を邪魔してるだけ。

ていうか、働き方改革に興味がないなら、最初から国会に来なくていいですよ、こないだみたいに17連休でも30連休でも取ればいい。

23日の件だけ見ても、働き方改革よりも加計学園を優先させる立憲民主党には、働き方改革について何一つ語る資格はないということがはっきりしたんじゃないでしょうか。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。