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今年の個人的ベストバイTOP5

これが今年最後の更新です。

今年の後半はこのブログの毎日更新ができませんでしたが、その理由は年が明けてしばらくしたらわかってもらえる、といいなあ、みたいな感じです。

さて、ほとんどの会社が今日で仕事納めか、すでに仕事納めを終えてる状況で、労務管理に関する真面目なこと書いても誰も読まないどころか、「休みの気分を台無しにするな」と嫌われる可能性すらあるので今回は娯楽要素強めに、わたし個人の今年のベストバイ・TOP5をご紹介したいと思います。

あくまで個人の感想だと思って、気楽に読んでいただければと。

 

第5位 ニトリの長方形コタツ

こちら、先週の土曜日に我が家に届いたばかりのものですが早くもランキングイン。

カジュアルこたつ(ポップN 120 DBR)

もともとわたしはコタツ信者で、長らく60センチ四方の一人用のコタツを使っていたのですが、その上にPCのモニターとかキーボードを置いていたため、それはもう手狭ってレベルじゃありませんでした。

で、今回いろいろな事情が重なり、思い切って120センチ×75センチのサイズのものを買ったら、まあー、快適。

24インチのモニターを二つ並べてもまだ余裕。ご一緒にキーボードとマウスパッドはいかがですか、と言われても喜んで了承する広さです(実際置いてる)。

値段の割りに作りもしっかりしてるのか、かなり重量がありますが(おかげで玄関から2階の自分の部屋に運ぶまで大変だった)、それによって変にコタツ自体が動かないのも嬉しいところ。

ちなみコタツ布団は別売りでしたが、そちらもなかなかのものでした。

 

第4位 ニンテンドースイッチ

今さら説明不要の、今年のゲームシーンを象徴する大人気ゲーム機ですね。

わたしは運良く発売日前に予約できたので、発売日から遊んでますが、正直据え置き機としての能力は中途半端だし、携帯機として使うことがほとんどない自分からすると、本体自体はそこまで高評価というわけではないですが、ソフトが素晴らしいですよ。特にゼルダ。

過去のゼルダシリーズもほとんどやってますが、今回のゼルダはシリーズどころか、今まで遊んできたゲームの中で間違いなく「ベスト」ですね。

今は、最近解放されたダウンロードコンテンツの第2弾をやってますが、これをやり終わったら本当にこのゲームは終わりと考えるとかなり寂しい。

 

第3位 DXRACER ゲーミングチェア

何を隠そう、今年1年の仕事始めはこの椅子を組み立てるところから始まりました。

なので、ゲーミングチェアと言う名前ではあるものの、実際には仕事場で使ってます。

特徴的な見た目に惑わされがちですが、それよりもゲーミングチェアがいいのはずっと座っててもお尻が痛くならない点。

普通のオフィスチェアの座る部分って、木の板とかプラスチックの板の上に薄いクッションが敷いてある感じだと思うんですけど、ゲーミングチェアは椅子の底面に板等がありません。

構造としてはソファやベッドみたいな感じらしく、おかげでお尻と板が当たるみたいな感覚がないわけです。

あと、背もたれが頑丈なのもいいですね。

わたし、いつも背もたれにもたれすぎて、結果、背もたれを壊して椅子を買い換えているので。

 

第2位 NVIDIA GeForce GTX1060

わたしは今年の4月に初めてパソコンを自作しました。

その後、iPhone製造が始まったり、ビットコインブームが来たりで、メモリーを中心にパソコンパーツが高騰したので、今になって思うと自作のタイミング的に結構良かったですね。

で、そのパソコン自体かなり気に入っているので、パーツ一式ベストバイに入れても良かったのですが、一応その中から1060を選出。

自作はゲーム目的だったので、グラフィックボードの選定はかなり迷いまして、当時はミドルクラスの1060かミドルハイの1070かかなり揺れたのですが、結果的には1060で十分だったかなと。

今流行のPUBGも普通に動くし、他の最新ゲームも最高画質は無理でも高画質くらいでなら十分動きます。

ちなみに1060だと、性能的にはPS4proよりも上、最近出たXbox One Xは1070相当と言われてましたが、ゲーム機のトータルパッケージで見るとそこまではないみたいですね。

 

第1位 REALFORCE R2

届いたその日に商品レビューの記事を書いた、東プレの至高のキーボード「REALFORCE」シリーズの最新版。

かれこれ3か月近く使ってますが、やっぱりいいですね。

勝ったばかりは荷重30gのボタンの感触に対する感動が凄かったですが、使い続けると、荷重にかかわらず、リニアにボタンを押せることがこんなに指を疲れさせないんだなあ、と感じます。

これが普通のメンブレン式だと、ある荷重までは一切ボタンを押せないけど、それを超えると一気に「クニュッ」と押す感じになりますが、静電容量無接点方式のREALFORCEだとゆっくりスーッとボタンを押すことも可能なくらい、なんというか引っかかりなくキーボードを打鍵できるんですよ。

これでおまけに耐久性も高いっていうから、もう他のキーボードを使う理由がない感じ。

とかいいつつ、今使ってるのはボタンごとに荷重が違うタイプなので、最近出た荷重30g統一の「REALFORCE R2」に買い増そうか、マジで悩んでたりするんですが。

以上です。

ゲーミングチェアにしろ、キーボードにしろ、今まさにそれを使ってブログを書いたり仕事してることを考えると、仕事周りのものは妥協しちゃダメだなあ、と思いますね。

何はともあれ、今年の更新はこれでおしまいです。

それではみなさん良いお年を。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。