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2万円超えキーボード「REALFORCE R2」を買ったので試し打ちがてらレビュー

2017/10/09

あまりやらないのですが今日は休日出勤中。

もちろんブログを書くために出てきたわけではないのですが、それでもブログを書きたくなるような「物」が今さっき届いたので「試し打ち」がてら書いていきます。

で、買ったのはこちら。

REALFORCE!

REALFORCEとは東プレという、本業はプレス加工の会社が出している超高級キーボード。

そのお値段、キーボードとしては破格の2万円オーバー、誰かも言ってましたがキーボード界のロレックスと言って差し支えない代物です。

最近今まで以上に文字を打つ機会が増えたことに加え、今回、REALFORCEが、16年ぶりに新モデルを出すと聞いて早速買ってみたんですが・・・、ここまででだいたい250文字くらい打ってますが、すでに今までのキーボードとはわけが違う感をビシビシ感じてます。

 

2万円の重みだけでなく物理的にもずっしり

箱から取り出した見た目はこんな感じ。

正直、見た目のデザインに大きな特徴のあるキーボードではないです。

ただ、句読点のある五段目のキーにかなりの角度が付いていて、打ちやすくなっているなど、細かいところで嬉しい気遣いが。

また、キーボード自体の重量も結構あって、1キロ以上あるとか。

新型になって裏面の滑り止めが大きくなったそうなので、重さと合わせて安定感があります。

 

静電容量無接点方式キーボード

実はキーボードのボタンというのは機種によって構造は様々(詳しくは外部サイトですがこちらの記事を)。

一番普及しているのはメンブレンという方式で、ゴムのクニュッとした感触が特徴で、これを読んでるみなさんも多くはこのメンブレン式のキーボードを使っているのではないでしょうか。

一方のREALFORCEは静電容量無接点方式という、他ではほとんど使われてない方式です。

詳しい構造のことは省きますが、メンブレンとの感触的な違いで言うと、メンブレンはグッと押して「クニュッ」とする感触ですが、静電容量無接点方式のREALFORCEは軽い力で「スーッ」っていく感じ。

おまけに、ボタンが底を打つまで押さなくてもボタンが反応するので、押す力もメンブレンほどいらない。

ここまで800文字くらい書きましたが、もう惚れ惚れ。

 

バリエーションはいまのところブラックとアイボリーの2つ

ちなみにREALFORCE R2は今のところ、わたしが購入したアイボリーとブラックの2種類が出ています。

異なるのは色だけでなく、キーボードのボタンも少し違っていて、ブラックは全ボタン45グラムの力で反応するようになっています

一方、アイボリーの方はボタンによって30グラム、45グラム、55グラムと押す重さが異なります。

小指で押すところは軽く、人差し指で押すところは重くすることで打鍵感を向上させているわけです。

こうして荷重を変えられるのも静電容量無接点方式の利点みたいです。

 

求むオール30グラム荷重のREALFORCE新型

個人的にはどちらにするか結構迷いどころだったんですが、ネットを見てる限り「全ボタン30グラムのREALFORCEは至高(かなり意訳)」みたいな記事をいくつも見ました。

でも、新型のREALFORCEでそのタイプが出るのはまだもう少し先、よって、とりあえず全荷重試せるアイボリーを選んだわけです。

で、どうかというと、他はともかく小指で押す30グラム荷重のボタンだけ異次元の柔らかさ

わたしに社労士という肩書きがなければ、卑猥な例えも辞さないくらいの気持ちよさです(笑)。

すでに2万円強の出費を強いられていますが、年末だか年明けだかにでるオール30グラム荷重のREALFORCEもこのままだと買っちゃいそう・・・。

 

以上です。

正直、某量販店で旧型を試し打ちしたときはピンとこなかったんですが(ピンとこなかったくせによく買ったな、という話ですが)、きちんと文章を打つと全然違うのがわかりますね。

ちなみに、静電容量無接点方式キーボードはセブンイレブンのATMのテンキーにも使われているので、打鍵感が気になる方はお試しを。

大手メディアにもREALFORCEの新型を紹介する記事が出ているので、ご参考にどうぞ。

人気キーボードのREALFORCEがあの打ち心地はそのままに16年ぶりにモデル一新

 

あとがきを追記

…あとがきを追記ってなんだって話ですが、後日になって読み返してみると、相変わらずの誤字脱字…。

キーボードが良くなっても、打つ人がよくなるわけではないんですよね…。

 

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。