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Chromebook IT

au Wi-Fi-SPOTの前ではクロームブックは幽霊だった件

2016/04/20

クロームブックのためにWifi電波を探して3千里状態の社労士の川嶋です。この記事の内容に社労士かどうかなんて1ミクロンも関係ないけど、社労士として開業以降、わたしの自己紹介のテンプレになっているので「社労士の」と付けないと気持ち悪いのです。

さて、クロームブックである。何度も書いてますが、このクロームブック、ネット接続が大前提で、ネットがないと魅力半減、服を着ているAV女優みたいなものなのです。


あ、先に言っておきますが、人事労務と行動経済学のことばかり書いていた真面目なわたしは数日前に死んだのでそこんとこよろしくお願いします。(今後は人事労務とか行動経済学のことを書かないと言ってるわけではなく、他のこともいっぱい書くという意味ですから勘違いなく)ちなみにダイイングメッセージには、クロームブックと書かれていたという噂。


でね、以前に日本にろくなWifiが飛んでないということを書きましたが、そういえばと気づきました。ドトールでクロームブックでドヤ(!?)しながら宇治抹茶ラテ(またも抹茶。別に抹茶が好きなわけじゃなく抹茶フレーバーが好きなだけで、本物の抹茶は人生で2回しか飲んだことがありません)を飲みつつ気付きました。


「ていうか、3大キャリアの無料Wifiって、スマホ契約してれば無料で使えるんじゃね?」


と。


善は急げとばかりに、宇治抹茶ラテ片手にWiFiの電波を確認するとau Wi-Fi SPOTの文字が。もちろん、いくら今使ってるiPhoneがauだからといって、クリック一つで使えるなんて思っていないので、とりあえずauのウェブサイトをチェック。


で、見てみるとやっぱり。


au Wi-Fi SPOT1

 

基本は有料のようですが、契約がLTEフラットなら無料。そして、わたしの契約はLTEフラット。ていうか、通信容量が7ギガあるLTEフラットは無料なのに2ギガとか3ギガのデータ定額は有料って、なんだか変な気がしないでもない。


で、問題なのが、利用方法。あっ、先に本題とは全然関係ない文句を言っておくと、この利用方法のページにたどり着くまでがすごいわかりづらい。概要の下の方にリンクでもあんのかと思ったら、ページの一番上にしかない罠だった。まあ、それはさておき。


で、問題なのが、利用方法(2回目)。このau Wi-Fi SPOTを使うには専用のソフトをインストールしないといけないのである。


au Wi-Fi SPOT2

 

へえ、そうなんだ、って普通にWindowsを使う人やいけすかないMac野郎は思うでしょう(MacbookAirを諦めた人間の僻みなので、Mac使いの方はお気になさらず)。


ただ、わたしが今使っているのはクロームブック。インストールなんて機能は綿矢りさとともに時空の彼方に消し去ってしまった悲しきPCとは彼のこと(綿矢りささんは今でも元気に小説を執筆されています。別に彼女に恨みがあるわけではなく、わたしが筆が滑る質なだけなのでこれもまたお気になさらず)


何言ってるか全然わからないという、サンドウィッチマン状態な人に簡単に説明すると、このPC、ソフトをダウンロードしてインストールという、PCとしてまったく普通のことができないのです。


ががーん。


でも、それでもと、ダメ元でWin用のexeファイルを落としてみるもやっぱりダメ。なので、利用にはインストールの他にauIDが必要とか、私には関係のないことの説明はもうしません。電波はそこにあれど触れられぬ、PCと見ればみんなに声を変えてくれるWiFiさんも、まるでこっちが幽霊になったかのようにクロームブックだけは無視。ならば、と、その悲しみとともにさらばau Wi-FI SPOTなのです。(iPhoneはこれからもお世話になります)

 

 

最後に、なぜわたしがこんなにも公衆Wifiにこだわるのか説明しておくと、テザリングって電波飛ばしてから捕まえるまで、結構時間がかかるんですよ。それが邪魔くさいのと、やっぱり、いくら余裕があるとはいえテザリングしてると通信容量が気になってしょうがないから。はあ、もうWi2にしようかなあ・・・。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。