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クレジットカードの使いすぎを気にする人には是非「家計簿アプリ」を

2017/03/04

他の国と比べて現金主義といわれる日本ですが、わたし自身も普段の決済こそ電子マネーが大いにせよ、割と現金主義。

特にクレジットカードを使うのがあまり好きではなく、Amazonでのものを購入するときもプリペイドカードを使うくらいでした。

ただ、つい最近「Moneytree」という家計簿アプリを利用するようになってからは一転、カードを使えるところはなるべくカードを使おうという意識になってきています。

 

「素早く」「まとめて」使用履歴が確認できる

カードの利用に不安を持つ人の多くは、「使いすぎ」やそもそも「使った額がわからなくなる」というのに二の足を踏んでいるのだと思います。というか、他ならぬわたしがそうでした。

わたしが使ってるUFJのカードの場合、ネットで照会すれば、速報額みたいなのも見られるので、どうしても不安ならそちらを見ればいいのですが、ID入れてパス入れて、そこからの照会も時間が結構かかかる。

とても、セキュリティ上仕方ないとはいえ日常的に開こうとは思えないUIでした。

しかし、「Moneytree」やおそらく他の家計簿アプリもそうなのでしょうが、こうしたアプリを使うと、アプリにクレジットカードのネットサービスのIDとパスワードを一度入れておけば、あとはアプリを開くだけで情報を確認できます。

いつでもすぐに何にいくら使ったかをまとめて確認できるので、「使った額がわからなくなる」どころか、いつ何に使ったのが明確過ぎるくらい明確。

普通、現金を使ってもレシートを毎日のようにしげしげと見ないことを考えたら、こっちの方がよっぽど使いすぎないと感じています。

実際の画面はこんな感じ。

こちらがMoneytreeで見られる、わたしの赤裸々なカードの使用履歴。同じ情報はUFJのサイトでも見られるのですが、手間や早さの関係でこちらの方が圧倒的に便利。

これだけ表示されて「何に使ったかわからない」人は、なんていうかもうアレです。

 

クレジットカードの他にネットバンキングなども登録可能

また「Moneytree」にはクレジットカードの他に、ネットバンキングやネットで管理できる電子マネーや各企業のポイントカードなどのアカウントも登録できます。

つまり、アプリを開けば口座残高とクレジットカードの使用額のどちらも表示されるということ。

なので、常にMonetreeを確認していれば、数字の大きささえわかる人なら、「使いすぎる」というのは考えづらい。

それでも使いすぎる足し算引き算のできない人のために、現在の口座残高からクレジットカードで利用した額を差し引いた「全資産」も確認できるようにもなってますしね。

ちなみに、アプリを開く際にはパスコードか指紋認証を求められるので、人に勝手に携帯をいじられても基本的に大丈夫。

 

ちなみに、今国会では「家計簿アプリ」の事業者を登録制とする法改正が行われる予定です。

「家計簿アプリ」事業者を登録制に 改正法案を閣議決定

家計簿アプリに登録するデータというのは個人情報以外の何物でもないこともあり、妥当なところではないでしょうか。

今日のあとがき

もともと、現金よりもクレジットカードの方がポイントの面で得なのはわかっていたのでMoneytreeによって、不安なくクレジットカードを利用できるようになったのは非常にありがたいですね。

わたしはAmazonで買い物することがかなり多いので、これをきっかけにAmazonのマスターカードも作成しました。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。