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労務管理に問題のある会社のモノ・サービスは買わない

2017/02/26

毎日ブログを更新することに決めてから、自分の主観や考えをメインとした記事を書くのを控えていました。

理由は単純に「おまえの考えなんか知るかバカ」と思われるのがイヤだから。

実際、データや統計に基づかない自分の主観や考えをメインの記事とかに巡り会うと、「おまえの考えなんか知るかバカ」って思って損した気分になるので。

そういう「自分の主観や考えをメイン」のブログ記事が喜ばれる人もいるが、そういうのはほぼ有名人・芸能人だけ。

無名のどこの馬の骨ともしれないやつの「わたしはこう思った」的な記事に需要なんてあるわけないのです。メシのブログとかどこどこ行ったみたいなのもそう。

で、今日は土曜日だしネタもないしなので、ちょっとだけ自分の考え、というか、自分のポリシーみたいなものを紹介したいと思います。

この時点で、そんなのどうでもいいわ、と思った人はこんな記事はどうでしょうか。

「中間管理録トネガワ」から読み解く「帝愛グループ」の労務管理とその問題点 ①「名前」

 

労務管理に問題のある会社のモノ・サービスは基本買わない

で、そのポリシーというのは「労務管理に問題のある会社のモノ・サービスは基本買わない」というもの。

一番わかりやすい例が「すき家」で、実は社労士試験の勉強始めてから今日まで、すき家で自分の金でご飯を食べたのって、わたしの記憶が正しければ1回だけです。

その1回も、周りに何もなくてかなり葛藤しながら食べた記憶があります。

実はすき家の労働環境というのはワンオペ問題が話題になる前から、かなり良くない、具体的にいえば、アルバイトを個人事業主扱いしていました。(今はさすがに直接雇用に変わったみたいですが)

個人事業主だから、雇用保険、社会保険は入れない、労働時間の規制もないから残業代も払わない、というわけです。

そのことを社労士試験の勉強中に知ったので、それ以降はもう行かないと決めたわけです。

 

ブラック擁護といわれのない批判をされても

で、ですよ。

わたし、最近は飽きたのと同じ事書くのがイヤで触れてませんが、昔はこのブログでもブラック企業やブラックバイトについて、そうした企業を批判する人を批判したり、そのやり方を批判する記事を書いていました。

簡単に言えば、そういう会社やバイト先と戦えという人に踊らされずに、そういうとこはさっさとやめろ、みたいなことを書いてたわけです。別に今もその考えは変わりません。

だって、例えば、学生バイトに労働運動勧めるのなんて、レベル1で竜王に挑ませるようなもので、そりゃユニオンとかの後ろ盾があれば、パパスよろしく、ユニオンが大抵の敵は倒せしてくれるのかもしれませんがその経験が学生バイトの何の役に立つの? って話。

スライム倒して地道にレベルアップするかのごとく、別のバイト探す方がいいと思うわけです。

いずれにせよ、どの記事もブラック企業そのもの、ブラックバイトをさせる企業そのものを擁護した覚えはないのですが、読解力のない人たちに、ブラックを擁護してるだの何だの批判されることもありました。

 

コロワイド系列ももう行かない

でも、実際には、自分の中では、そういう企業を許したり擁護したりしたことはないですよというのをこちらのツイートを昨日見て、

コロワイド系列の飲食店(かっぱ寿司、牛角、フレッシュネス等)も、行かないお店の仲間に入ったので、隠しておけばいいことを、おおっぴらに言ってみたくなったわけです。

ちなみに、このコロワイドは「温野菜」でも有名です。

ネタのなしの暇記事なのでとりとめのない感じになってますが、今日はこんなところです。

記事全体がいつものあとがきみたいになってるので、今日はあとがきもなしです。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。