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新年早々に買ったゲーミングチェア「DXRACER」とゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Stinger」をレビュー

もともとゲーマーで、ゲームの実況配信とかも割と昔から好きで見ていたのですが、去年あたりからそれと平行してeスポーツ系の動画をより見るようになりました。

ゲームの実況配信とeスポーツ動画で何が違うの、という話だし一般的な分け方も別にありませんが、個人的な分け方としては、ゲームの実況配信は配信者がゲームで遊んでるところを楽しむものでゲームの上手下手は正直関係ない。

一方、eスポーツは大会などゲームの勝敗やその内容を楽しむものであり、そうした大会で活躍するゲーマー(ほとんどの場合プロゲーマー)の配信を楽しむものも個人的には含めています。

で、後者のような動画を見てると、どうやったって目に付くわけですよゲーミングデバイスが。

プロゲーマーの多くはPCやゲームの周辺機器会社からスポンサードされていますし、大会などではそうした会社が協賛している場合も多い。

なので、その宣伝のために大会や配信などで商品を使用されるわけですが、ミーハーなわたしは見てるとほしくなる。懐はいつだって寂しい男ですけど、ないわけではないし。

 

自分へのお年玉はゲーミングチェア

というわけで、新年早々買ったのがこちらのゲーミングチェア。

椅子に3万って、家具とかにまったく興味ない人間からするとあり得ない値段ですが「ゲーミング」という言葉の魔力には勝てず。

そもそも事務所の自分の椅子の背もたれがバキバキで、もたれかかると自分の頭が床にぶつかりそうだったので、思いきって買いました。

結果は買って良かったの一言。

座り心地は抜群だし、150度もリクライニングできるので仮眠とかもできてしまう。

ただ、つい最近、店頭でこれの上位モデルについつい座ってしまったのですが、1~2万円けちらずにそっちにしておけば良かったなと思わないこともない今日この頃です。

わたしが持ってる下位モデルは素材がメッシュ系なのですが、上位モデルは皮。

この違いを軽視して、わたしは下位モデルを買ったわけですが、やっぱり皮の方が肌触りがいいなあ、と店頭で試しに座ったときに思ってしまったわけです。

さすがに買い換えはしないものの、余裕のある方は上位モデルを買ってもいいのかなと思います。

 

初ヘッドセットも「ゲーミング」

そして、2017年に買ったゲーミングデバイスは椅子だけではありません。

こちらのヘッドセットも買いました。

基本的にゲームは動画見ながらとかラジオを聞きながらなど、ながらでやる人間からすると、耳がふさがるヘッドセットって不要のものだと思っていたのですが、某FPSゲームをやってたらランクが、人権がないどころか家畜レベルすらないところまで下がったので音プレイも重要と思い購入を検討。

自分としては初ヘッドセットな上、そもそもヘッドフォンも買ったことがなかったので、何を購入をすべきかの基準もないような状況でしたが、そこはミーハー。プロ格闘ゲーマーのウメハラをスポンサードしているという理由でHyperXのものを買いました。

結果的にはこちらも大成功。

耳を覆う形のヘッドフォンの形状なので、ゲーム音がない状態でも周りの音をある程度遮断できるし、ゲーム音がある状態ならほぼほぼ外の音は聞こえない。

ヘッドフォン使ってる人からしたら当たり前のことなんでしょうが、初ヘッドセット勢からするとこれがかなり新鮮な上、ゲームに集中できます。

PSVRならなおのことで、付属のカナル型のイヤホンでやるよりも臨場感がワンランクアップ。

カナル型のイヤホンを使うときに気になる、コードを触ったときのノイズ音もありません。

初ヘッドセット勢なので、他の商品と比べてどうかはわかりませんが、わたし自身は6千円は無駄ではなかったと思ってます。

ただ、他と比べてどうかが気になる方は、このようなレビューも出ているので参考に。

HW短評:Kingston「HyperX Cloud Stinger」(1)税込6000円前後のアナログ接続型ヘッドセット,その出力音質をチェック

『HyperX Cloud Stinger』レビュー。 ―カジュアルゲーマーも手に取りやすいエントリーモデルのヘッドセット

この週末は某FPSゲームのランクをこのヘッドセットと一緒に上げる予定です。

 

今日のあとがき

ゲーミングデバイスと言っても、ほとんどのものはゲーム以外の目的でも十分に、どころか十分以上に利用できます。

一瞬の判断の世界に生きるプロゲーマー御用達なわけですから当然ですね。

他と比べて、多少値が張るものが多いですが、ワンランク上のものを探すならゲーミングデバイスは有力な選択肢になるのではと思います。

 

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。