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社労士業務

東京に出張してました Part8 再び横浜へ、からの名古屋へ帰宅篇

2016/06/17

前回の続きです

再び横浜へ・・・

ポール・マッカートニーのコンサート中止により、深夜バス出発まで宙に浮いてしまったわたしの数時間。

どこかで飯を食うにも、8時間はなかなか潰せない(特にわたしはお酒を飲めません)し、東京観光をしようにも、観光スポットというのはだいたいどこも夕方ぐらいには閉まっているもの。

で、結局どうしたか、というと、なんやかんやで再び横浜へ。

横浜在住のNさんからすれば、東京案内よりも、横浜案内の方がやりやすいとの判断から、そうした運びになりました。

加えて、ポールのコンサート中止以降、前日からの疲労もあり、若干の思考停止状態のわたしは、Nさんからのその提案を受けた時も、一も二もなく受け入れたのでした。

 

ラーメン博物館で今までで一番のラーメンに出会う

3度目の東京―横浜間のJR。

さすがに揺られすぎた感がありヘトヘトでしたが、やってきたのは新横浜ラーメン博物館。

新横浜ラーメン博物館

八王子在住中、実家へ帰省する際、新横浜は幾度と無く素通りしてきましたが、こんなところにあったんですね、って、ところにこのラーメン博物館はありました。

Nさんはこのラーメン博物館の年間会員にもなってるくらい、正に勝手知ったる場所で、Nさんいわく「どこのラーメンも美味い」とのこと。おまけに、各店にミニサイズのラーメンもあるので、ラーメンのハシゴも無理なく可能。

で、結局、わたしたちが食べたのは、

「頑者」と「龍上海本店」の2店。

頑者はつけ麺のお店ですね。もうすぐ30になろうかという大人のわたしですが、実はわたし、今までつけ麺という文化に触れたことがなく、今回が初めてだったのですが、結果は、うーん。

いやいや、とても美味しかったんですよ。つけダレも魚介の味が非常に効いてて。

ただ、つけ麺って、なんやかんやで微妙に微温いでしょ? やっぱりラーメンって、熱々のものフーフーしながら食うもので、それが美味しいと思っている身からすると、つけ麺という文化にやや馴染めなかったのが正直なところ。

そして、一方の龍上海本店。最後まで「すみれ」とどちらを食べるか迷いましたが、ラーメンの真ん中にポンと置かれたあの赤い味噌が気になりこちらを選択。

Nさんいわく、この日は土日にしてはあまり混んでなかったそうなのですが、それでもこの龍上海は一番の行列。

結局、30分以上並んだかと思いますが、でも、並んだ甲斐があったと素直に思えるほど美味しかった。

やはり、ポイントはあの赤い味噌でして、あれがめちゃくちゃ辛いのですが、それが非常に美味しい。お腹と相談しながらミニラーメンを選んだことを若干後悔しながら、美味しく完食。

その後、ラーメン博物館を後にしたわたしたちは、Nさんの車に乗せてもらい、途中、みなとみらいなどの横浜の観光名所や、Nさんが案内したいと言っていた寿町などにも寄りつつ新宿へ。なんだか、ポールのコンサートにこちらから誘っておきながら、最後はNさんに頼りっぱなしの東京、横浜観光・・・じゃなかった、出張になってしまいました。

 

外にでると新しい発見をいくらでもできる

普段のわたしは、どちらかと言えばひきこもり気質なのですが、いざ、外に出てみると、意外というかやっぱりというか楽しいし、いろいろな発見もできます。大きなものはこのシリーズでそれなりに書いてしまいましたが、小さいことで言うと、あのJR山手線の電車内ですら今や広告が全部は埋まらないのか、とかも思いました。

気質はともかく、外にでるのが嫌いというわけでもないので、今後はなるべく、外に、それもなるべく県外、あるいは国外に出る機会を増やしていこうと思った今回の出張でした。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。