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社労士業務

東京に出張してました Part7 ロンゲストワインディングロード篇

2016/06/17

前回の続きです

東京にカムバック

横浜の中華街でおいしい食事をいただいた後はNさんとともに、再びJRの電車に1時間ほど揺られもう一度東京へ。

先に断っておきますが行き先は、秋葉原ではありませんよ。

向かった先は国立競技場

東京五輪に向けて新築が決まり、解体間近の5月の国立競技場といえば記念イベント・記念イベント・記念イベントの嵐・嵐・嵐。

で、わたしたちが国立競技場に向かったその日の日付は5月17日。

さて、いったいこの日、国立競技場ではどんなイベントが有ったのでしょうか。

気になる人はググッてください!

では、今回はこのへんで。

…、

…、

…、

…、

って、それで終われるか! ってなことが、その日、もう夕方になろうかという時間に巻き起こっていたのでした。

国立競技場でYAH YAH YAH

さて、お利口なみなさんはもうググりましたね?

そう平成26年5月17日の大ニュースと言えば、


ASKA逮捕!

…。

って、それは国立競技場でのイベントじゃなかった。

失礼失礼、5月17日に国立競技場であったイベント、それはポール・マッカートニーのコンサート

ポールですよポール。ポール牧でもポールポジションでもポール・スコールズでもなく、あの元ビートルズのポール・マッカートニー。

今からあいつを殴りに行こうのYAH YAH YAHではなく、ポール・マッカートニーがやってくるヤァヤァヤァ、だったわけです。

わたしはこれを見るため、わざわざ前日から東京に出向き、しこたま観光に励んだわけです。

でも、本当にお利口なみなさんならご存知ですよね。

今回のポール・マッカートニーのコンサートが、ポール自身の体調不良により全日程中止になったことを。

間の悪いことに、われわれのチケットはライブの初日のものでしたから、その中止の報を現地国立競技場で聞くはめになったのだから、現地は大混乱。

 

ロンゲストでワインディングな夕暮れ時

 いやいや、おかしいとは思ったんですよね。わたしたち2人はライブ会場の開場時間よりやや遅めに行ったのに、国立競技場のまわりは人波で溢れまくり。普通なら、すでにある程度の人は国立の中に入っていて、多少なりとも混雑が改善されてしかるべき時間でした。

しかし、コンサートの主催者側がコンサート行えるかどうかの判断を先送りに先送りにしているあいだに、国立のまわりに人がたまるたまる。

とはいえ、すでに70を超えているポール・マッカートニーに無理を強いるのも酷なもの。なので、Nさんとわたしはその発表があったときも、昭和のいる・こいる宜しく、「しょうがねしょうがねしょうがねしょうがね」状態。

ただ、「しょうがねしょうがねしょうがねしょうがね」で済まないのが、わたしの深夜バスのチケットの時間。

国立競技場からなら高速バスが発着する新宿も近いし、ということで地政学的な事情とわたしの懐事情を鑑みて予約した深夜バスのチケットだったのですが、この出発時間が23時50分

コンサート中止が決まったのが16時過ぎ。

「どうすんのさ、この約8時間弱」

それが、このときのわたしの偽らざる心境でありました。

今回はここまで。

長々やってきましたが、次回がたぶん最終回です。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。