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社労士業務

東京に出張してました Part5 いっそ秋葉原篇

2016/06/17

前回の続きです

というか、いい加減、今週中に全部書き終えないといろいろと忘れそう。

 

気がつけば秋葉原

お台場から東京駅でのセミナーまでのあいだ、地味に数時間の空きが。

予定としてはこの時間は自由行動のつもりで、現地で決めるつもりだったのですが、いざ現地に着いてみると、どこへ行っていいものやら、なんとも時間を持て余し。

東京駅からの近場だと、上野や浅草という手もあるよなあとユリカモメに揺られるながら考えていたのですが、わたしの胸の中に、なぜか住み着いていた「リトル邦衛」が、これまたなぜか「やるなら今しかねぇ」と絶叫。

そして、気がつけば秋葉原へ。

秋葉原自体は、2日目の午前中に行こうと考えていて、そのためにホテルも神田に取っていたのですがねえ・・・。

 

わたしのオタク度

秋葉原のオタク文化で言うと、

ゲーム>マンガ>アニメ

の順で好きなのですが、ただ、ジャンルそのものを好き、というわけではないので、好きなゲーム、好きなマンガ、好きなアニメ、の作品内容は詳しいのですが、好きでないゲームやマンガやアニメには詳しくありません。

なんだか当たり前のこと言っている気もしますが、中にはゲームそのものが好きな人がいたり、あるいは自分が他人を見る際、アニメ好きな人がいるとアニメのことなら何でも詳しいと考えがちなので、一応、念のため。

上の不等号の順番は好きな作品の多さとだいたい比例してると思ってください。

ただし、好きな作品が何かという質問に対しては一切口をつぐみますが(という、書き方をするとあらぬ誤解を生む気もしますが)。

 

無駄なものしかない街で考えたこと

まあ、行く前からわかっていたことですが、どこを歩いてもどこを見ても、生きていくのにまるで不必要な物しかない場所です。デジタル製品はまだあれですが、アニメやマンガのグッズやら、ビラを配るメイドさんや制服の女の子なんかやらは、別になくても生きていける。

でも、秋葉原の街をてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてく歩いていると、結局、そういう無駄なものこそが人間の豊かさなのでは、と思わなくもありませんでした。

なぜなら、無駄なものがあり、その無駄なものにお金を使う人がいる、それはすなわち、そのお金の使い方は他人からしたら無駄遣いにほかならないわけです。

それはもう無駄遣いできる豊かさ。

財布や通帳の中に生活していく上で最低限のお金しかないというのは、いくら生きていけるとはいえ、ちょっと息苦しいし生きづらいものですからね。

そして、それは個人の財布の中身に限らず、街にしてもそうなんでしょう。

生きていく上で最低限の機能しかない街、というのはいくら生きていく上で困らないと言っても、生活するにはちょっと、と思ってしまう。大学進学の際に八王子に上京した時、正にそんなことを思ったものです。(別に八王子をdisってるわけではなく、これは単にわたしが腐っても200万都市名古屋で生まれ育った人間の感覚として、八王子はちょっと、となってしまっただけです)

で、まあ、結局、荷物になるのが嫌だったので、買い物こそほとんどしませんでしたが、ウィンドウショッピングでそうした無駄を堪能、堪能、堪能。

結局1日目の1回だけでは足りず、2日目の午前中も秋葉原へ向かったのでした。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。