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社労士業務

東京に出張してました Part3 お台場・日本科学未来館その2篇

2016/06/17

日本科学未来館の中を見学

立体プラネタリウムを堪能したわたしは、日本科学未来館の他の展示物を見学。

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写真は日本科学未来館の象徴とも言えるジオ・コスモス
その大きさもさることながら、LEDディスプレイで表示されていることを活かし、過去3ヶ月の地球上の雲の動きを早送りで再現(何秒で1日みたいなことをスタッフの方言ってましたがど忘れ)する映像もなかなかのもの。
ジオ・コスモスを囲むように3Fから5Fへ移動するための連絡通路があり、写真のとおり真横からじっくり観察することもできるのです。
さらに、ジオ・コスモスの真下の1階はホールになっており、そこにいくつかソファも設置されているため、真下からこれを寝転がりながら観察することも可能。
また、雲の動き以外にもこの巨大な電子の地球を活かした映像プラグラムもあります(わたしは見れませんでしたが)。

未来を感じられる展示物の数々

日本科学未来館はジオ・コスモスだけではございません。
じゃあ、何があるかといえば、こちら!
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って、未来に行き過ぎた!

ていうか、日本科学未来館では基本的にジオ・コスモス以外の写真撮ってなかった。

いや、写真を取りたい気持ちっていうのはあったんですが、いかんせん、未だにわたしの携帯電話がガラケーでして、代わりに持っているタブレットも外部カメラがなくてですねえ・・・。なので、ガラケーで写メしても画像の移動が結構面倒でして・・・。

まあ、それはさておき!

(改めて)未来を感じられる展示物の数々

まあ、日本科学未来館の主な展示物は以下のリンクからご確認ください。

つながり(1~5F)

世界をさぐる(5F)

未来をつくる(3F)

あれ、若干雑だなあ、と思った方、その通り

日本科学未来館の展示物というのは、そのほとんどが双方向的な展示、ようは展示物で来場者が遊べるようになっていて、件の修学旅行生たちもキャッキャウフフと楽しんでいたのですが、いかんせん、こっちはいい大人が1人で見学しているわけです。なので、心置きなく楽しむには若干の照れがあってですねえ・・・。実は結構消化不良。

まあ、ただ、ああいうところに行くと、わたしが小さい頃に行ったまだ改装される前の名古屋市科学館とどうしても比較してしまうのですが、ちょっと性質が違う感じはしましたね。

名古屋市科学館は学校の授業で教わることの延長線上のものをいかに面白楽しく展示するかと言った感じでした(何度も言いますがあくまでこの感想は改装される前のお話です)が、日本科学未来館は世界をさぐる(5F)未来をつくる(3F)、という各フロアのタイトルからもわかるとおり、非常に先進的な技術や情報も多く、正に未来を感じられる施設と言った感じでした。

まとめると、男が1人でノコノコ行くよりは、女の子とデートで行ったほうが、変な照れもなく、断然楽しめそうな場所でした。立地もお台場ですしね!

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。