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社労士業務

東京に出張してました Part2 お台場・日本科学未来館その1篇

2016/06/17

前回の続きです

 

修学旅行生らと立体視プラネタリウム鑑賞

そんな科学の心をすっかり錆びつかせていた社労士・川嶋英明としましては、その錆を払うためにも日本科学未来館というのは非常に興味が惹かれる場所でした。

で、ここの売りの1つが立体視プラネタリウム。個人的にはこれがとにかく見たかったのです。ちなみに立体視は3Dメガネを掛けるタイプのやつです。

ただ、このプラネタリウム、ネットの情報によると結構な人気コンテンツらしく、休日だと朝からいかないと予約できないという話を聞いていました。そのため、その日は平日だったにも関わらず朝一でお台場に行き、朝一なら中も空いているだろうからゆっくり見学できると思っていたのですが、待ち受けていたのは修学旅行と思しき中学生の群れ。

今にして思えば、そりゃそうだ、修学旅行にこんな絶好の場所はないって話で当然といえば当然の結果でした。たぶん彼らの持つ修学旅行のしおりには「周りに迷惑をかけない」みたいなことを書いてあるのでしょうが、そんなの守る中学生なんてもはや中学生ではないわけで、まあ、その騒々しさにいきなりがっくり。

ただ、立体視プラネタリウム自体は朝一のものを予約できましたし、さすがの中学生たちも上映中は静かなもの。おかげで、こちらのプログラムをじっくり鑑賞。

立体視プラネタリウム作品 「バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~」

 

3Dとプラネタリウム球体の相性が抜群

うーん、良かった。

映像作品の内容自体は、「地球がどのように生まれ、月がどのように生まれ、星がどのように生まれ、銀河がどのように生まれ、と言った内容で」非常に教科書的と言えなくもありませんでしたが、立体視を使った表現が非常に迫力があって良かった。

わたしにとっての3Dというのは専らニンテンドー3DSでして、3D映画も映画館で観たことがありません。で、ニンテンドー3DSの3Dというのは基本的に奥行きの3Dが中心でゲームのキャラクターが飛び出てくるということはほとんどありません。

これは、人間の目の構造を利用した3D映像の特性上仕方なくて、画面の枠内でものが飛び出しているうちは別にいいのですが、飛び出している部分が画面の枠外にはみ出してしまうと途端に目に負担がかかってしまう。よって、作成される映像は必然的に飛び出しを抑えた奥行き重視のものや、飛び出しても小さい物体がほんの少し、といった感じになってしまいます。

しかし、プラネタリウムで3D映像を放映するということは、球体状の天井部分全体をスクリーンとして放映するということです。プラネタリウムというのは、上を見上げれば視界のすべてがスクリーンとなりますから、つまり、映像の中の物体は飛び出したい放題。

よってよって、青い地球も、灰色の月も、赤い火星も、あるいは星の元となるチリやガスも飛び出る飛び出る飛びます飛びます。

(…失礼、暴走しました)。

あまりの立体感に、恥ずかしながら何度か目の前の物体を触ってみようと手を伸ばしてしまいましたが、当然触れず。ちなみに、わたしの両隣も同じことをしていたのでちょっと安心。


ちなみにこの 「バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~」は立体視映像中心で、プラネタリウムの醍醐味とも言える星空や星座の映像はほぼほぼありませんでしたが、こちらのプログラム「夜はやさしい~Tender is the Night」ではそちらも楽しめるようです。機会があればこちらもぜひ見てみたいものです。

区切りがついたので、今日はここまでです。たかだか1泊2日の出来事を何回ものブログ記事に分割してしまって恐縮ですが、まあ、「水曜どうでしょう」みたいなものだと思って楽しんでもらえれば幸いです。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。