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社労士業務

東京に出張してました Part1 その昔わたしは・・・篇

2016/04/20

先週末は金曜日から土曜日まで東京に行ってました。

仕事2割のプライベート8割ぐらいの日程・・・、て書くと経費の問題が出てくるじゃないか、しまった、しまった。ええっと、もちろん完全100%お仕事で東京に行ってましたました。

東京に行ってきた最大の目的、というのもあるのですが、今回は時系列順にいろいろお話をしていこうと思っているので、それはおいおい。

朝っぱらからお台場へ

当日の金曜日は、いつも仕事のある日よりもはるかに早い時間に起き、いざ名古屋駅へ。

久々の新幹線、久々に富士山も見れるかなあと思ったら、なぜか富士山のある富士市周辺は雲がモクモクの真っ暗。名古屋の空は雲ひとつなく、東京に着いたら着いたで晴れてて暑いくらいだったんですがねえ・・・。いや、わたしももうすぐ30になろうという大人ですから、富士山が見れたからどうだって話ではないんですよ。ないんですけどね・・・っていう話です。今にして思えば、これは何かの予兆だったと言えなくもいような、いやでも、言えなくもなくもなくもなくも・・・、まあ、関係ないか。

新幹線は品川で降りて、そこから新橋へ移動しそこからユリカモメに乗ってお台場へ。大学が東京だった割には東京のほとんどどこへも行ったことのないわたしなので、ユリカモメに乗るのもお台場に乗るのもこれが初めてでした。田舎もん丸出しのこと言いますけど、ユリカモメって自動運転なんですね

科学の心が目を覚ます

で、なぜ朝っぱらから東京にやってきてしかもお台場にやってきたかというと、わたしには仕事だろうが遊びだろうが、東京に行く機会があったらここは必ず行っておきたい、と思っていた場所があったからです。それが日本科学未来館

日本科学未来館

最近ではオバマ大統領が訪れたりジェイアイエヌが「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」の発表の場に選ぶなど何かと話題の場所ですね。

で、今でこそ不純物一切なしの文系のわたしですが、こう見えても小学生の頃は理系だったんですよ。小学生に文系も理系もあるかって話もありますが、でも、本当に理科好きでした。と言っても、小学校の授業の理科が好きだったわけではなく、主にテレビでそういう系統のものを見るのが好きだったということです。

夏休みなんかはNHK教育テレビ(今はEテレか)が午前中に流している小学生の勉強のための番組を小学校低学年の頃から小学校高学年向けの番組見たりしていましたし、当時テレビ朝日でやっていた「たけしの万物創世紀」も大好きでした。もちろん、名古屋市科学館へもよく行っていたのですが、中学で数学と出会って理系に行くと数学がついて回ることを知って、「リケダン」への道は途絶えてしまったのです。

あ、余談ですが、この日本科学未来館という名前、いつも未来科学館だったか科学未来館だったかで迷ってしまうのはわたしだけでしょうか? 名古屋市科学館が悪いのかなあ。あれが邪魔するんだよなあ。

さて、長くなってきましたし、たぶん未来館の中の話はもっと長くなるので今日はここまで。

ていうか、このペースかなりヤバイかも。いったいPartいくらまでいっちゃうんだか・・・。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。