名古屋で就業規則作成するなら社会保険労務士川嶋事務所

名古屋市営地下鉄名城線、西高蔵駅から北へ徒歩3分、国道19号線沿いの社労士事務所

VR

購入から1ヶ月半経った我が家のPSVRのこれまでとこれからをレポート

休日なので、軽めのネタで失礼します。

現在も品薄が続くプレイステーションVR(以下、PSVR)。

幸運にもわたしは発売日当日に買うことができたので、購入からかれこれ1ヶ月半くらい経ったことになります。

VR酔いのことやシネマティックモードのことは書きましたが、PSVR全般については感想とか何も書いてなかったので、今回はそのあたりのことを徒然なるままに書いていこうかと思います。

 

PSVRをプレイしての最初の感想

「もうスマホVRには戻れません」

過去に何度か記事にしている通り、スマホを使ったVRは以前から嗜んでおり、このスマホVRにハマったからこそ、PSVRを買うことを決意しました。

では、スマホVRと比べてPSVRがとてつもなく優れているか、というと、実はそうとも言いづらいところがあって、画面の解像度なんかは正直両者に差はなかったりします。

逆に言うと、PSVR買おうか悩んでる人はまずスマホVRを試してみる、でも十分VRの楽しさは伝わるはず。

それでも、PSVRを経験するとスマホVRにはもう戻れないな、と思うのは1つはコンテンツ。

ゲームを作るプロが本気で作ったVR用のゲームは、スマホVR用に作られたゲームとは全く比較になりません。

また、頭にVRをセットすること1つとってもPSVRは楽だし、セットした後の操作もコントローラーでできてこれまた楽。

スマホVRだと、まずスマホをゴーグルにセットしないといけないし、操作もいちいちゴーグルを頭から外してスマホを取り出さないといけない。で、付けてみると、スマホってバッテリーがあるので意外とゴーグルにして付けると重いのですが、PSVRはその辺の重量配分もばっちり。

かかってるお金が違う分、快適性がぜんぜん違うわけです。

 

我が家のPSVRの現状

「箱の中」

img_1081

画像の通り、正直、最近は全くやってません。

欲しい人がいっぱいいるのになんかすいません。

てか、さっきのべた褒めは何だったのか…。

RIGSとかまだまだやり込みたいし、サマーレッスンもまだトゥルーエンドを見てないので、意欲はあるんだけどPS4付けるとオーバーウォッチ起動しちゃうんですよね…。

 

私的PSVR全一ソフト

これは「Rez Infinite」

Rezというソフトは、過去にDCとPS2で発売されたソフトで、音と光のシナジーに重きをおいたシューティングゲーム。

リメイクに当たるArea1~5も悪くないですが、特に今作のオリジナルモードである「Area X」は格別。

「夜の海に花火を咲かせ、音楽を奏でながらその中を泳ぐ」みたいな、癒やしと快楽が同時にやってくるような、何言ってるかわからないかもしれないけれども、そういうふうにしか説明できない、まさにVRでしかできない体験ができます。

 

今後のPSVRの活用予定

「なし」

欲しいソフトがないので、予定もなしです。

一応、FF15は買う予定で、FF15も何らかの形でPSVRに対応するらしいので、そのとき使うかな程度。

ちなみに、PSVR完全対応のバイオ7は怖いのでやりません。

最近出たドライブクラブVRというレースゲームの体験版が面白かったのでちょっと欲しいけど、やる時間が…。

 

PSVRへの不満

「コンテンツ不足」

上の話ともつながりますが、欲しいゲーム、やりたいゲームがない、というのが一番の不満でしょうか。

さっきはスマホVRをディスりましたが、コンテンツの質はともかく量はスマホVRすごいですからね。

せめて、YouTubeの360度動画をVRモードで見られるようになるといいんですが。

 

以上です。

買った当初は現実に戻ってこれないことも覚悟しましたが、良くも悪くも、一度やり始めると結構疲れるので、そんなことはなかったですね。

あと、これは不満というか、どうしようもないことなんですが、PSVRをやり「ながら」他のことをやることはほぼ不可能なので、ゲームしながら動画を見たりラジオを聞いたりするのが好きな人間からすると、ちょっとジレンマがあって、そのあたりも最近PSVRをやってない理由だったりします。

The following two tabs change content below.
名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。