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意味のあるイメージトレーニング、無意味なイメージトレーニング

2016/04/20

みなさんはイメージトレーニングとかってしますか?

わたしはわりとする方、だと思っていました。わたしは、古畑任三郎よろしく、自転車をよくこいでは殺人現場へ向かうのですが・・・、殺人現場!?キャーッ!!!!!

失礼、話が逸れました。

まあ、自転車を漕いでいる時間というのがわたしにとっては憩いの時間であり、そのあいだにイメトレというか、考え事をするといろいろと考えがまとまったりします。

ただ、わたしがイメトレだと思っていたものが、どうも無意味な方法でこれをやっていたのだなあ、と今日とある場で露呈してしまい、その他もろもろも含めて自分の至らなさを嘆かざるを得ませんでした。

ところで、みなさんはイメージトレーニング、どのようにやっていますか?

やらない、って方はまあ、帰ってください。あっ、でも、ついでだからわたしの電子書籍のリンクでも踏んでやって、そいでもってお買い上げありがとうございます! までして帰ってくれると川嶋嬉しいです。(iOS版で開けないバグは現在もAmazonのサポートセンターが調査中ですので、ご購入はお控えいただければと思います)

(なんだか、労務に関係のないことだと、じゃんじゃん話がずれてくなあ。)

まあ、どのような方法でやっていたとしてもそれは別にいいんですが(じゃあ、聞くな)、でも、自分のイメトレの圧倒的に欠けているなあ、と思ったのが、相手、他者です。

つまり、それがたとえどんな場をイメージしていたとしても、自分がそこでなにを言うか、どう振る舞うか、しか考えていなかったわけです。

でも、こちらが一方的に話をするセミナーなどを別にすれば、例えば、交渉の場や話し合いの場では常に相手がいるわけです。彼らが自分の行動に対してどのようなリアクションをするか、を想定していなければ、思わぬ相手の発言などに動揺してしまう可能性大有りなわけです。

そういった意味で、今まで自分が行ってきたイメトレってのは単なる「妄想」に過ぎなかったのだなあと今日実感。反省および自身への戒めや備忘録の意味を込めて今回ブログ記事にまとめさせていただきました。

そういえばライフネット生命の岩瀬大輔氏は、投資先との交渉の際、大量の想定質問集を作成し、相手のどのような質問に答えられるようにしていた、と著書で書かれていました。


さあて、では、これからまた自転車に乗ってどこか血の匂いのする方へ出かけようかな・・・

 

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。