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VR

PSVRのシネマティックモードはゲームではなく昔の映画やアニメを見るのがおすすめ!

珍しくの日曜更新ですが、内容はあっさりです。

PSVRにはシネマティックモードというモードがあります。

PSVRの中に擬似的に巨大な16:9のモニター(200インチ相当らしい)を作成して、そのモニターでVR機能(360度全天映像)に対応していないゲームを遊んだり、映像を見たりできるというもの。

要するに、通常のヘッドマウントディスプレイと同じようなことができるわけです。

 

シネマティックモードはゲームに向いてない

ただ、このシネマティックモード、解像度が低い。低いというかボケるというか。

これ、簡単に言うと、画面の中にもう一つモニターが映っているようなものだから。

フルHDの画面の中に、一回り小さいモニターがあったら、その中のモニターは当然フルHDとはいかないわけです(※)。

よって、「PSVRのシネマティックモードなら巨大な画面でPS4のゲームができるぞ」と思ってやってみると、たしかに画面はトンデモなくでかいんだけど、思いのほか画面が汚いという結果。

フルHDのゲーミングモニターでやったほうがよっぽど画面はきれいなわけです。

(※より詳しく解説すると、PS4のゲームは1920×1080ピクセルのフルHDの描画がデフォルト。PSVRの場合、片目の映像が960×1080ピクセルで表示され、両目合わせて1920×1080ピクセルのフルHDで描画されるわけですが、その1920×1080ピクセルの画面の中に、モニターを作成しているのがPSVRのシネマティックモード。)

 

SD画質のコンテンツに最適

ただ、PS4のゲームのようにフルHD前提で作成されたコンテンツはともかく、そうでない場合はあまり問題となりません。

例えば、地デジ化前のSD(標準解像度)コンテンツなんかがそうで、もともとの画像がくっきりはっきりしているわけではない、昔の映画とかアニメとかを見ると、解像度の低さが全く気にならないどころか、ほぼホームシアター! めちゃくちゃ迫力があります!

そして、それと時を同じくして、最近、Amazonのプライムビデオのコンテンツ充実度がやばくなってきておりまして、特にバンダイ系の作品が充実。

あれ、バンダイってバンダイチャンネルなかったっけ? そっちはいいの? と言いたくなるくらい、特にガンダム作品はほぼほぼ観られます。個人的にはようやくFRIENDSがプライムビデオが観られるようになったのが嬉しいです。

映画やアニメを見るためにPSVRを買え、とまでは言いませんが、PS4とPSVRがあって、プライムビデオなどの動画サービスを利用しているなら、PSVRのシネマティックモードでの動画鑑賞はおすすめです!

 

ちなみに、配線の取り回しを工夫するとPCやHDMIを繋げられるTVゲーム機(WiiUとか)などでも、PSVRのシネマティックモードを使用することができます。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。