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電子書籍

まだまだ行きます!「社労士は食えるか」ダイジェストpart1

2016/04/20

さて、わたしの初の電子書籍「社労士は食えるか!?」の宣伝もいよいよ佳境。

今回は、電子書籍のなかから、作者の独断と偏見で、各項目の印象的なセンテンスを抜き出して見たいと思います。電子書籍の目次は以下のとおり。

目次
食えるかどうかなど考えなかった
社労士資格を取得すると
社労士だけが売れるもの
手続き業務で食う
助成金で食う
コンサルタントで食う
ブランディングで食う
他の資格とともに食う
社労士受験で食う
勉強すれば食えるか
特定社労士は食えるか
社労士会での活動と「食う」
開業塾に通えば食えるのか
社労士が売る商品の特殊性
ホリエモンも孫正義も社労士にはならなかった
この本を読み終えた人は食えるか




食えるかどうかなど考えなかった

実はわたし、社労士試験に合格するまで「社労士が食える資格かどうか」といったことを露ほども考えたりしませんでした。

社労士資格を取得すると

社労士名簿への登録にはお金もかかります。社労士には法律で定められた社労士にしかできない独占業務があるので、この登録料はそうした業務を国からやらせてもらうためのみかじめ料だと思うとわかりやすい。

社労士だけが売れるもの

資本主義の国日本でお金を稼ぐには、モノであろうとサービスであろうと何かを売らなければお金を稼ぐことはできません。

手続き業務で食う

労働保険や社会保険の手続きを代わりに行える、とだけ聞くと、そんなサービスに本当に需要があるのか不安になるかもしれませんが、誰かが面倒に思っていたり、やりたくないことを代わりに行う、というのはサービス業の基本というか根本です。

助成金で食う

助成金で稼ぐというのは、国や厚労省の一挙手一投足に常に影響されることを意味することにほかありません。

コンサルタントで食う

ただし、この3号業務は社労士の独占業務ではありません。そのため、社労士でない人でも労働法のことや社会保険のことで相談を受けたりアドバイスをしたりしてお金をもらってもいいわけです。

ブランディングで食う

そのため、社労士がブランディングで食う、というのは、自分自身をブランド化しその商品価値を高めていくことにほかなりません。つまり、あなたが社労士界のプラダやルイ・ヴィトンになれば、顧問料もセミナー代も他の社労士よりふんだくれるというわけです。

他の資格とともに食う

士業というのは基本的に知識という形のないものを売っているため、売り場面積に対してどのような商品を置くかや、商品の在庫などを気にする必要がありません。その一方で、商品が目に見えない分、商品管理を怠りがちになりやすいとも言えます。

社労士受験で食う

社労士になったばかりの人にとって、社労士受験で食べていく、というのは、社労士としてどう食っていくか、という意味では、もしかしたら最も具体的にイメージしやすいものの1つかもしれません。特に社労士試験受験生時代に資格学校にお世話になった方々にとってはそうでしょう。






次回に続きます!

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。