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F1

醜いF1ノーズに社労士の仕事を重ねあわせてしまった

2016/04/20

そのあまりの醜さで話題となっているF1のノーズ。

各チームから新車が発表されては様々なノーズが話題をさらっていますが、そのどれもがダサくて嘲笑されているというのはある意味すごい。

ノーズの形があのような奇怪な形になったのは、速さを追い求めるチーム側と、ドライバーの安全性をより強化したい運営側の妥協の産物です。

ハイノーズ全盛だった数年前のアブダビGPで、スピンのため後ろを向いてしまったシューマッハと他のマシンが正面衝突した際、そのマシンのノーズがシューマッハのヘルメットの横をかすめていった事故がありました。これをきっかけにF1のレギュレーションはノーズ高を下げる方向に動いていき、一昨年には段差ノーズが登場し話題をさらいました。このノーズもまた速さを追い求めるマシン開発と安全性を高めるレギュレーションとのあいだで生まれたものでした。

なので、まあ、ダサいのはしょうがないというか、ずっと見てるとたいていは慣れちゃうので個人的にはさほど気にならないというか、去年までのマシンに比べると各々に個性があって悪くない気がします。

それにしても、あれらのノーズを見ていると自分の仕事と重ねあわせてしまうところがありますね。F1チームが速さとルールのすり合わせを必死で行うように、わたしたち社労士は、経営者の方針(労働者に対するものが主です)と法令のすり合わせを行うことが多いので。一応言っておきますが、別に社労士の仕事がダサいという意味ではありませんよ。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。