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IT Nexus7

自炊はじめました

2016/04/20

・・・といっても、僕の毎日の三食は基本的にインスタントやコンビニのものばかりです。

なので、自分で料理を作ったりという意味での自炊はしてません。

以前の記事で社労士関連の電子書籍は全滅だという話をしました。それならば紙の書籍を電子化しよう、という意味での自炊をはじめたわけです。

早速、自炊者御用達のこちらのサイトでお勧めしているカール事務器 ディスクカッター DC-210Nと富士通のScanSnapをamazonで購入。ScanSnapは予算の都合で旧型の方です(が、その後いつのまにか新型とほとんど変わらないくらいに旧型の値段が高騰していました。危ない危ない)。

いちいち本を裁断してスキャナーに通すのは面倒に思われるかもしれません。実際面倒だと思う人もいるのでしょう。しかし、案外私はこの作業に向いているようでそこまで苦になりません。

そういえば私は小さい頃、祖母にコミックボンボンというマンガ雑誌(今はもう廃刊になってしまったそうですが、当時は小学生のバイブル・コロコロコミックと肩を並べるほど人気のあった雑誌です)を毎月買ってもらっていたのですが、買ってもらってすぐに始めることは、漫画を読むことではなく自分が読まない漫画を雑誌から切り取って捨ててしまうことでした。なので、少なくとも本を裁断することに関してはもともと素養があったというか、抵抗がなかったのでしょう。

ただ、いくら抵抗がないとはいえ、自宅にある本をすべて裁断するわけにもいきません。私の部屋には漫画だけで800冊以上、ハードカバーや文庫本にしたって200冊ぐらいはありました。その中には、電子化していつでも手元においておきたいものから、電子化しなくてもこれから一生読まないような本もあります。それに本を裁断することに抵抗がない私でもこれはさすがに・・・、と躊躇うような本だってあるわけです。

それでもこの1ヶ月ほどのあいだに、GWを有効(?)活用しながら約200冊ほどを電子化しました。あとは全巻揃っているワンピースを電子化するかどうかを決断できれば大体終了です。

ちなみに紙から電子化した電子書籍の使い心地ですが、現在電子書籍として発売されている電子書籍と比べてもほとんど変わりません。正直「本屋で本を買って裁断してスキャンする」という工程があるかないかの違いしかないかも。もちろん、Kindleなどの電子書籍の方が端末に合わせて柔軟にページ構成を変化させたりできるし、漫画などの画質もいいんでしょうが。

それよりなにより、この数ヶ月で電子書籍に慣れすぎて、最近では紙をめくるのすら面倒くさい。途中読みの本にしおりをはさんだり、裏返しておくなんてもってのほか。なので新しく買ってきた本は読む前に裁断裁断スキャンスキャン。

ただし、スキャン時にページ抜けや重送があると台無しなのでそれだけは気をつけたほうがいいです。特に新しく買った本の場合は、読み終わるまで裁断済みの本を捨てない方がいいかもしれません。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。