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Google

Google AdSenseで「関連コンテンツ」が使えるようになりました

2017/02/02

このブログには「Google AdSense」という広告が貼ってあります。

PCで見た場合は、サイドバーの一番上にあるやつと、ブログ記事の下に2つ並んでる画像です。

Google AdSenseは広告が表示されたりクリックされたりすると、広告料が発生する仕組みです。

ただ、別にAdSenseでの収入を事務所の運営や自分の生活費に当てようと思っているわけではなく、せめてレンタルサーバー代とドメイン代くらいは、というつもりで貼り始めました。

幸運なことに、1年分のサーバー代とドメイン代はかなり前に回収できてますが、そのAdSenseで実は当サイト、1つ階段を登らせていただきました。

それが「関連コンテンツ」。

 

いつも疑問に思っていた

Google AdSenseでは「ある程度のサイト」になると広告の代わりに「関連コンテンツ」を表示することができるようになります。

関連コンテンツとは、この記事の最後にもあるはずですが、自己紹介後に貼られてるこれ。

関連コンテンツ

これ、左上に

関連コンテンツ1

「Powered by Google」とあります。

Googleさまが、わたしやこのサイトに入れてるプラグインに代わり、サイト内から関連のあるコンテンツを選んで表示してくれているのです。どうやってるのかはしらんけど。

前々から、他の人のブログでよくこれを見てて、「Powered by Google」と書いてあるけど広告でもないし、サイト内のコンテンツが表示されてるし、なんなんだろう、とずっと思っていたのですが、自分が使えるようになってようやく意味がわかりました(笑)。

 

関連コンテンツの設定方法

関連コンテンツの設定方法は簡単です。

というか、Google AdSenseの設定方法とほぼ一緒なので、関連コンテンツが作れるくらいのサイト運営者で迷う人がいるとは考えづらい。

こちら、Google AdSense使ってる人にはお馴染みの広告ユニット作成画面

関連コンテンツ設定

通常の広告ユニット同様、名前を決め、広告のサイズを選びます。

そして、画像中央の「広告タイプ」を選ぶと

関連コンテンツ設定1

一番下の「関連コンテンツ」という項目があるので、こちらを選択。

すると、

関連コンテンツ設定2

このような注意書きが。

Google AdSenseは通常、1つのページに表示できる広告の数には上限があります。

そして、この「関連コンテンツ」の中にも広告を「混ぜる」ことができるのですが、たとえ混ぜたとしても、上限の中には含めないということです。実質、広告枠の増加とも言えます。

注意書きの下にある「広告を許可」で、そのオンオフが切り替えられます。

今のところはオンにしたり、オフにしたりで試し試しといったところです。

 

関連コンテンツが使える規模

さて、先に書いたように、この関連コンテンツ、今のところ「ある程度のサイト」でしか使えません。

この「ある程度のサイト」の基準はちょっと不明ですが、こちらのサイトの記事で推測されてるような、

Google AdSense関連コンテンツ機能を試してみたよ

1月あたり30万PVや40万PVなってアクセスは、残念ながらうちにはありません(こちらの記事でも書いたが4万5千ほど)

ただ、ページ数に関しては現在700以上あるので、もしかしたら、こちらの比率が大きいのかもしれません。

 

なんだか、今回はただの「関連コンテンツが使えるようになった」という自慢話になってしまいましたね。

まあ、お盆の誰も見てない時くらいいっか。

ただ、GoogleがこうしてGoogle AdSenseに「関連コンテンツ」機能を導入した目的は、「サイトの滞在時間を増やし広告効果を上げること」だそうで、後者はともかく、前者はこのサイトの利益と一致するので、掲載箇所を工夫しながらしばらくは試してみようかなと思います。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。