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はじめに・・・

2016/04/20

例えば、あなたの好きな食べ物がケーキだったとしましょう。
でも、ケーキを自分で作る人は少数ですよね。

例えば、あなたの趣味がテレビゲームだったとしましょう。
でも、だからといって、ゲーム機本体を組み立てたり、
ゲームソフトを作ったりする人はまずいません。

では、なぜ私たちはおいしいケーキを食べたり、
家や外出先でゲームを楽しんだりできるのでしょうか。

それはもちろん、お金を払ってケーキやゲームを買っているからです。
お金を払って、おいしいケーキを食べたり、ゲームでの楽しい経験を買っているのです。

でも、そんなに好きなら、なぜケーキやゲームを作る人は少数なのでしょうか。

「作り方がわからない」
というのは答えの1つでしょうが、わからなければ調べればいいだけです。

でも、調べるのは「面倒」です。

作るのはもっと「面倒」です。

そして、調べるのにも作るのにも時間がかかります。

つまり、私たちがケーキやゲームをお金を払って買うというのは、
「おいしい」「楽しい」のためだけでなく、
「面倒なこと」を他人に任せることに対してもお金を払っているのです。

前置きが長くなりましたが、社労士の仕事も同じです。

社労士にお金を払って、
「おいしい」とか「楽しい」という経験はなかなか得られないかもしれません。

でも、あなたが「面倒」だと思っている、
手続きや調べものを代わりに行うことができます。

もちろんお金はかかりますが
社労士に任せたことで、空いた時間を有効に使うことができれば、
十分お釣りが来るでしょう。

自分が苦手なことは他人に任せて、自分は自分の得意なことに集中する。

経済学ではこれを「比較優位」なんて言ったりします。

もしも、あなたが会社の経営者で社会保険や労働保険、あるいは労使関係でお悩みならば、社会保険労務士に相談することをお勧めします。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。