解雇

Q1 解雇の際に気をつける点はありますか

2015年10月15日

A1 気をつける点ばかりです

まず最初に覚えておいてもらいたいのは、「解雇の手続き」と「解雇の正当性」は別問題であることです。

法律的に正しい「解雇の手続き」を踏んでいたとしても、「解雇の正当性」が認められるわけではありません。逆にその解雇に正当性が認められたとしても、きちんとした「解雇の手続き」を踏まなくてもいい理由にはならないのです。

そして、解雇の正当性が認められない場合、その解雇は不当解雇となり、労使間で裁判で争った場合、無効とされます。

詳しくは解雇についてのQ&AのQ2以降をご確認ください。

 

解雇についてのQ&A

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  • この記事を書いた人

社会保険労務士 川嶋英明

社会保険労務士川嶋事務所(名古屋)の代表。 人事労務と無関係に暮らしてたはずが、社労士だった叔父の病気を機に猛勉強。今は亡くなった叔父の跡を継ぎ、いつの間にか本まで出してます。 3冊の著書のほか「ビジネスガイド」「企業実務」など専門誌への寄稿、中日新聞での短期連載など、メディアでの執筆実績も多数

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