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Google IT

Google Play Musicを使うならダウンロードを忘れるな、繰り返すDLを忘れるな!

Google Play Music生活を始めて1週間、文句なく良い。それほど期待してなかった邦楽も、超マニアックなアーティストはわからないけど、ちょいマニアックくらいなら、メジャーなアーティストよりあるかもしれない。

ちなみにヘビーローテーションで聞いてるのは瀧川ありさ。お綺麗なシンガーソングライターということでmiwaを彷彿とさせます。今はアニメ終物語のEDを歌ってますね。

Google Play Musicのおかげで、充実のミュージックライフに浮かれ気分なロッケンロールだったわたしなのですが、先日(11月27日)、それに水を指すようなメールがauから届いてしまいました。

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ろ、6GB超え!?

契約はauのLTEプランで7GBまで使えるとはいえ、普段は月、大体3~4GBで落ち着くのに、今月に限って6GBを超えるって…、原因はあいつしかいない。

で、iPhoneのモバイルデータ通信みたらやっぱりそうだった。

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Google Play Musicの記録:2.5GB!

SmartNewsの9GBとかTwitterの4GBとかはあくまで今年の3月からの累計なのに、Google Play Musicは1週間で2.5GB。ただ、これは全力で擁護するけど、Google Play Musicが悪いってことじゃないんです。責任はすべてわたしにあるんです。

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これを書いてる日(11月27日)の翌日から大阪に行くんだけど、あと800MB(実際にはもっと少ないはず)ってかなり不安…。Chromebookをテザリングしたら即引っかかりそう。

 

キャッシュはいつか消えるもの

わたしだって、モバイル通信で定額聴き放題サービスを聴けばパケットがどんなことになるかくらいはわかっていましたよ。でも、その代わりと言っては何ですが、多くの定額聴き放題サービスでは端末にダウンロードして聴くことも可能。

もちろんGoogle Play Musicだって例外ではないわけですが、実はわたし、大きな勘違いをしていて、1度聞いた曲は自動でダウンロードされるとばかり思っていたのです。そして、そういう設定をしたと思い込んでいた。

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ただ、よくよく設定を見てみると、再生している楽曲については「キャッシュ」するかどうかしか決められない。キャッシュっていうのは一時的に保持しておくデータであって、時間が立てば消えてしまうものです。そう、いつか消えてしまうものなのです、現金(キャッシュ)と一緒で。

なので、いくらキャッシュを保持する設定にして同じ曲を聴いても、キャッシュが消えたらまたストリーミングでキャッシュのため直し、キャッシュが消えたらまた、って、これに費やした通信量が2.5GBって、それにしたって聴き過ぎじゃないのか、わたし。

アプリを落としたら最初に設定をいじる男であり、アプリの設定でご飯3杯行ける男(!?)ことわたしなので、当然、この設定画面の項目を一通り見たはずなのですが、キャッシュを保持する=再生した曲はダウンロードされる、と勘違いしてしまったみたいです。というか、契約する前からそういう設定があるとばかり思っていたので、思い込みによる勘違いの線が濃厚。少し考えればストリーミングの場合、通信速度によって音質が変わるわけだから、それをダウンロードしたってしょがないってわかりそうなものなんだけど、思い込みって怖い。

でも、通信制限にかかる前に気づけてよかった。

 

手動でのダウンロードを忘れずに

というわけで、名古屋市在住の自営業、愚かな30歳男性から言えることはただ一つ、気に入った曲があったらダウンロードしておこう、それもWi-Fiのあるところで、ってことだけです。これ、クラウドに上げた自分の音楽ファイルも同様なので注意が必要。

ちなみに楽曲をダウンロードすると、以下の様なオレンジのチェックマークが出るし、

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設定でも、Wi-Fi下でしかストリーミング再生しないとか、ダウンロードした曲しか聞かない、みたいな設定もできるので、モバイルデータ通信が常にいっぱいいっぱいの方でGoogle Play Musicを使うなら、設定していおいたほうがいいと思います。

欲を言えば、ストリーミングで再生した曲をWi-Fiに接続すると自動的にダウンロードしてくれる機能とかあるといいんだけだなあ(ちらっ)。

 

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。