VR・その他デバイス

レトロゲームを気軽に遊ぶため、切替機などを使って配線を見直した話

2021年9月4日

今回はお休みの日更新恒例の、わたしの趣味の話。

 

レトロゲームと配線

以前の記事で、メルカリでレトロゲームを買い漁ったという話を書きました。

わたしは基本的に収集のためにゲームを買うということはありません。買った物は絶対に遊びます(ただ、レトロゲーを今の環境で遊ぶには工夫が必要なので、過去、様々な機器を買ったりしてきました)。

ただ、遊ぶといっても、そこはレトロゲーム。

遊ぶためには物置から持ち出したり、配線したりしないといけなくて、それはそれは「昨日はPSのゲームで遊んだけど、今日はGCのゲームで遊ぶ」みたいなことを気軽にやれないくらいには面倒。

そのため、一度遊ぶと決めたら、基本そのゲーム機はモニターに繋ぎっぱなしにしないとですね、何というか割に合わない。

 

メインモニターとリングフィットアドベンチャー用のモニター

さて、突然ですが、下の図が今のわたしの部屋の状態です。

 

モニターが3つあって、そのうち上2つは基本的にはPC用のモニターですが、ゲームをやるときはどちらかをゲーム出力に変更します。

そして、左下のモニターなのですが、こちらはNintendo Switch用、というか、リングフィットアドベンチャー用となっています。

モニターの前にヨガマットを置いてるのも、全てはリングフィットアドベンチャーをやる際に、思い立ったらすぐにプレイできるようにするためです(余談ですが、このリングフィットアドベンチャー専用シフトを採用したことで、現在リングフィットアドベンチャーを5か月以上続けられています)。

 

全てのレトロゲームを1つのモニターで

で、レトロゲームをより準備の手間なく遊ぶため、最初に思い立ったのは、このリングフィットアドベンチャー用のモニターにレトロゲームを全部繋いでしまうというもの。

そのために、節電スイッチ付きのコンセントと、令和ではなかなか見ない赤白黄のコンポジット接続用のセレクターを購入。

このセレクターと、コンポジットをHDMIに変換する変換器を使っていろいろと配線したことで、リングフィットアドベンチャー用のモニターでなら、割と手間なくレトロゲームを遊べるようになりました。

わたし自身、この方法にしばらくは満足していたのですが、しばらくすると、レトロゲームをやるためにいちいちソファから移動するのがだるくなってきました。

単純に移動するのもそうだし、上の図ではわからないと思いますが、リングフィットアドベンチャー用のモニターはデスクの上に載っています。そのため、椅子に座ってゲームをするわけですが、そうなると邪魔になるのがヨガマットで、椅子に座るのにいちいちヨガマットをどかすのも面倒になってきたのです。

 

答えは、HDMI切替機

どうにかして、どうにかしてリングフィットアドベンチャー以外のゲームをするときは、ソファと正対しているメインのモニターにレトロゲームを映せないか。

その目的を達成するため、わたしはアマゾンの奥地というかamazonに踏み込んで、探し、見つけた結論がこれ。

こちら、1つの映像入力を、繋いだ2つのモニターのどちらかに出力するというもので、その切り替えがなんとボタン一つでできるという優れもの。

なので、レトロゲーム(Switch)の出力をすべてこの機器の入力側に集め、2つの出力を上のモニターと左下のモニターに繋げれば、リングフィットアドベンチャーをやるときは左下のモニター、他のゲームをやるときはメインモニター、といったことがボタン一つでできると考えたわけです。

図にするとこんな感じ。

 

配線マニアも納得のでき

で、実際、配線してみてどうだったかというと、なんというか、悦楽、あるいは恍惚。

自分の頭で思い描いてたものを実現するために機器を買い、実際に配線して、それがうまく行ったときの脳汁の出具合といったらもう!

もちろん、配線した後に、実際にレトロゲームをメインモニターで遊ぶ快適さにも満足しております。

おまけに、ソファから手の届くデスクの下にレトロゲーム機の本体をまとめられたこともあって、電源を入れるのもソフトを入れ替えが楽なのも◎。

一つだけ欠点があるとすればWiiのセンサーバーが左下のモニターにしか付いていないので、Wiiの、それもリモコンでポイントすることが前提のゲームはメインモニターで遊べないのですが、今のところそういったゲームをやる予定がないので、まあ、これは今のところ許容範囲(いざとなったら、WiiとWiiUのセンサーバーをそれぞれのモニターに付けるまで)。

しばらくしたら、また何か不満が出てくるかもしれませんが、とりあえず、今はこの配線に非常に満足しております。

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  • この記事を書いた人

社会保険労務士 川嶋英明

社会保険労務士川嶋事務所(名古屋)の代表。 人事労務と無関係に暮らしてたはずが、社労士だった叔父の病気を機に猛勉強。今は亡くなった叔父の跡を継ぎ、いつの間にか本まで出してます。 3冊の著書のほか「ビジネスガイド」「企業実務」など専門誌への寄稿、中日新聞での短期連載など、メディアでの執筆実績も多数

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