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F1

何かが起こるとすればアブダビよりもブラジル

2016/04/20

ガールフレンドがポップグループのリードシンガーだったり、マネジメント会社がタレント事務所だったりチャラチャラというか、色々と派手なイメージのあるハミルトンですが、そんな彼にとってアメリカ(北米)というのは幸運の土地なのでしょうか。

言うまでもなく、彼のF1初勝利は2007年のカナダGPで現在まで通算3勝。同じく2007年に行われた、行われた当時インディアナポリスで行われていたアメリカGPでも勝利を収め、自身初となる連勝を記録しています。また、オースティンに舞台を移したアメリカGPの初代ウィナーでもあり、今回のアメリカGPを勝ったことによりアメリカGPの通算勝利数も3になりました。

一方、某ハリウッドスターに瓜二つの容姿を持つニコ・ロズベルグですが、今回もポールを奪っておきながら結局勝利を逃し2位。本人としてもフラストレーションの溜まる展開です。

それにしてもわたしが管理人をしている現代F1単語botではハミルトンのことを

ルイス・ハミルトン:F1初の黒人ドライバー。デビューイヤーから速さを見せ、その翌年となる08年には当時の史上最年少王座記録を塗り替える。彼が憧るセナ同様、予選での一発がありレースでも非常に好戦的だが、タイヤマネージメントに関しては「マ」の字も考えていない模様 #F1jp

なんて書いてますが、その評価もそろそろ改めないといけないかもしれません(上記の文章を書いたのは2012年くらいのはず)。なにせ、今季のハミルトンはチームメイトのロズベルグよりも一貫してレースペースがいいし、タイヤを潰すということもありません。まあ、単にマシンの性能が良すぎて、彼がどんなに飛ばしてもタイヤが潰れないだけ、という可能性も捨てきれないのは、わたしの彼に対するイメージが凝り固まっているせいでしょうか。

次回はブラジルGP。インテルラゴスはアブダビよりよっぽど最終戦にふさわしいと思うのですが、お金の力はいつでも偉大なのでまあ、それは仕方がない。それよりも、アブダビでのダブルポイントでは、最終戦では14ポイント(1位50ポイント-2位36ポイント)をかけた戦いになることを考えると、いかにニコは現在の24ポイントという差を10ポイント未満に縮めるかが重要ですね。マシントラブルを除けば、何かが起こるとすればインテルラゴスの気まぐれな天候以外にちょっと可能性が感じられないという点からも、次戦はまさに天王山となるでしょう。今から楽しみです。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。