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F1

焦り丸出しの走りのハミルトンがチャンピオンシップを面白くする(かも)

2016/04/20

今年のドイツGPは、優勝したのはロズベルグでしたが、レースの主役はハミルトンでしたね。

予選でブレーキトラブルによる身の毛もよだつクラッシュ。おかげで下位に沈んだハミルトンは、レースでの後方スタートを強いられました。

圧倒的なマシンの速さを誇るメルセデスのマシンが後方にいるのだから、レースでオーバーテイクショーが開催されるのは必然の至だったわけですが、ただ、ハミルトンのその抜き方は接触接触の連続で、あまり褒められたものではありませんでした。

あれを野性的な走り、という人もいるのでしょうが、わたしには正直、ライバルに差を付けられ焦り丸出しの走りにしか見えませんでした。うーん、もうすぐ30になろうかという大人がそれでいいのかハミルトン・・・。

ワールドチャンピオンを獲得するようなドライバーは必然的に速いマシンに乗る確率が高いわけですが、一方でそうしたマシンを手にしながら今回のハミルトンのように予選での不運により後方に沈んでしまう、ということも往々にしてあります。そして、そうした事態に陥ったとき同じワールドチャンピオンでも性格が出ちゃいますよね。

アロンソやライコネン、バトンはどちらかと言うと大人の走りでスマートにオーバーテイクを繰り返していくイメージですが、ヴェッテルやハミルトンはまだまだやんちゃ。あっ、でも、最近のヴェッテルはもうそういう感じでもないのかな。なんだか最近リカルドにいいようにやられる一方で、文句ばかり言ってるからそういうイメージがわたしの中で復活してきちゃっただけで。

なんにせよ、ロズベルグがハミルトンの上にいる限りはハミルトンの気持ちが休まることはないでしょうから、焦りに焦るハミルトンの走りが今後もチャンピオンシップを面白くしていくかもしれません。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 2016年4月から9月まで中日新聞で「働く人を守る労働保険」を連載、開業社労士専門誌「SR」に寄稿するなど、メディアでの執筆活動も。