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なんの驚きもないベッテルの8連勝新記録

2016/04/20

昨年から復活したアメリカGPですが、画面越しではありますが、気候にしろ雰囲気にしろ、非常に気持の良さそうな感じでしたね。

あんなにいい感じのサーキットと観客がいるのなら、ニュージャージーでのグランプリに固執する必要もない気もするんですが、バーニーとしてはニューヨーク(近郊)でのグランプリ開催は譲れないというか夢なんでしょうね。

今回のアメリカGPも勝ったのはセバスチャン・ベッテル。

グランプリ8連勝の新記録を達成。いつもはF1のことなんか露ほどもお伝えしてくれないZIP-FMのニュースでも報道されるくらいの大記録だったわけですが、普通のF1ファンにとっては全くと言っていいほど驚きはないんじゃないでしょうか。

サマーブレイクが終わってから、タイヤが去年のものに近くなったこともあって、レッドブルのセバスチャン・ベッテルだけがまったくの異次元。マシンも全く壊れる様子がなく、高級セダンが走っているかのようなマシンの信頼性。なのにあの化け物のようなスピード。

賭けろと言われればほとんどの人が最後のブラジルも勝って9連勝することに賭けるんじゃないですかね。

そのブラジルですが、ここは天候が不安定なことで有名。今もわたしが忘れらないのは2008年のGP。レースのスタート前と終盤に雨が降ってきたことが、マッサとハミルトンの運命を分けたレースで、この年からF1を見始めた私にとってはまさに衝撃的な内容でした。

それに今年は確か全戦決勝での降雨がありません。だからこそアップセットもほとんどないのでしょうが、ベッテルの9連勝を阻むものがあるとすれば、そうした天候の要素以外に考えが浮かびませんね。

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名古屋の社労士事務所、川嶋事務所の代表で、このブログの筆者。 新しいこと、もの、特にIT関連が大好きで、社労士としては会社・労働者のITトラブル対策・就業規則作成が得意分野。 著書に「「働き方改革法」の実務(日本法令)」の他、「ビジネスガイド」「SR」への寄稿、中日新聞での「働く人を守る労働保険」を連載など執筆活動もしてます。