名古屋で就業規則作成するなら社会保険労務士川嶋事務所

名古屋市営地下鉄名城線、西高蔵駅から北へ徒歩3分、国道19号線沿いの社労士事務所

社労士とは?

社労士ってなんですか? と、訊かることは実はそれほどないんですが、「社労士の川嶋です」と自己紹介すると、明らかに頭の上にハテナが浮かんでる人が多いんですよね(電話口で社労士と名乗ると、高確率で聞き返されます)。

なので、ここで簡単に説明しておきますと、社労士とは

・「社会保険労務士」の略

そして、社会保険労務士とは読んで字のごとく

社会保険(健康保険や年金、雇用保険や労災保険等)と労務(労働基準法をはじめする労働法)の専門家

なのです。

なぜ、社会保険と労務が一緒くたになっているかというと、社会保険、すなわち国が行っている保険って、国民健康保険や国民年金を除くと、大抵は会社が手続きを行っているから。もちろん、労務というのは労働者と使用者がいる場所、つまり、会社で必要となる業務。なので、どちらも「会社」という共通点があるわけです。

具体的な業務内容を言うと、社会保険の新規適用、被保険者の取得・喪失などに関する様々な手続や労災や年金給付の請求、労務に関するご相談の承り、就業規則の作成や人事評価制度や賃金制度の構築等などになります。いわゆるBtoBのサービスがおもです。

よく社労士は会社側・経営者側と言われますが、行っている業務や接する顧客層の関係でどうしてもそうなりやすいのは確かです。ただ、決して労働者をないがしろにしているのではなく、あくまでも会社側から、経営者側から世の中をより良くするお手伝いをする、というのがわたしの社労士としてのスタンスです。

2016/08/05