名古屋で就業規則作成するなら社会保険労務士川嶋事務所

名古屋市営地下鉄名城線、西高蔵駅から北へ徒歩3分、国道19号線沿いの社労士事務所

所長PROFILE

このウェブサイトおよびブログは名古屋で社労士事務所を開いている社労士の川嶋が全文書いています。自分で言うのも何ですが、その割には文量も多くて、更新頻度もそこそこ、よその大きな事務所みたいに事務員がテキトーに書いてるブログとはわけが違うと自負しております。WordPressの設定や管理などもわたしがやってますし、ってあまり書くとおまえはどんだけ暇なんだと言われそうですね(笑)。

川嶋英明

あまり、写真を撮られる機会がなくて、TwitterもFacebookも自分の写真を載せるときはこの写真ばかりです。

で、あなたはだれ?

名古屋生まれの名古屋育ち。小学校は割りと優等生中学校は仮面優等生として過ごすも、高校ではその仮面が剥がれ真面目系クズの本性を表し1年で中退。その後は、大検(今の高認)を自力で取ったり、バイトに明け暮れたり、河合塾COSMOで山に登ったり。

そんな高校中退後の(今にして思えば)充実の3年間を過ごした後に入学した法政大学社会学部も、1留した2年生の半ばで中退。高校は心から中退してよかったと思ってるけど、大学は大卒資格だけでも取っとけば良かったと思うことがたまにあります。でも、法政の多摩キャンパスは何のために東京に上京したのかわからなくなるくらい田舎で苦痛だった。

そんなどうしようもないわたしを拾ってくれたのが、わたしの叔父で、当事務所の先代でもある社会保険労務士の本部建二(ほんべけんじ)でした。

2008年頃から叔父の事務所で業務の手伝いをしていたのですが、2010年に叔父の病気(悪性脳腫瘍)が発覚。事務所一同路頭に迷いかねない自体にそれまで、なんとなく社労士資格を取るのを躊躇っていたわたしは、一念発起し資格の勉強を始めるも、1年目は不合格

2年目はなんとか試験に合格。叔父が社労士事務所とは別に起こした(株)給与計算本部事務所の方々や他の社会保険労務士の先生ものご助力もあり、2013年1月に社会保険労務士川嶋事務所を開業し現在に至っています。

叔父は1年目のわたしの社労士試験の結果が出る前に他界してしまい、社労士としての自分を叔父に見てもらえなかったのが、わたしの唯一の心残りですが、叔父が残してくれた多くの財産(お金という意味での財産はびっくりするくらいなかったけど)に感謝しながら日々業務を行っております。

 

社労士としての特徴

現在のわたしの肩書はおもに以下の3つです。

  1. 社会保険労務士(特定は持ってません。取る必要性も感じてない)
  2. 行動経済学会・正会員(大学も出てないのに学会員)
  3. アゴラメンバー(しつこく一般投稿してたらメンバーにしてもらえました)
  4. 中日新聞で「働く人を守る労働保険」連載

1.わたし自身の社労士としての得意分野は就業規則作成、監督署の調査対応、労働者派遣、最近だとマイナンバーなどです。なので、社会保険の手続より、人事労務に関する事のほうが得意な社労士ということになります。(もちろん、事務所としては社会保険の手続業務等もキチンと行っております)

2.行動経済学というのは心理学と経済学をミックスしたような学問であり、2003年に行動経済学者のダニエル・カーネマンがノーベル経済学賞を受賞し、世界でも注目を集める学問となっています。

これはあくまでわたしの個人的な考えですが、現在の人事労務管理には労働基準法などの労働法をひたすらに守らせる人事労務管理と、誰かの経験則や成功談に基づく根拠不明の人事労務管理しかない、というのがわたしの持論。前者は法律そのものが正しいとは限らないし、後者は経験則や成功談がだれにでも当てはまるとは限りません。

そうした、非効率な人事労務管理を抜け出すカギが行動経済学にはある、と確信し、独学で行動経済学の勉強を始め、行動経済学会に入会しました。

人事労務に行動経済学の論理を取り入れる取り組みはまだはじめたばかりですが、このブログでもたくさん記事を書いているので、興味のある方はぜひご覧の上、わたしに声をかけていただければと思います。

3.アゴラとは著名なブロガーとして知られる池田信夫氏が主催する言論サイトです。アゴラでは一般からの記事の投稿を受け付けていて、わたしは開業当初から、これだ、という記事が書けた時や、これだけはより多くの人に知ってもらいたい、ということがあるときにはアゴラに記事を投稿していました。

で、そんなことを2年近くしつこく続けていたら、アゴラメンバーへのお誘いをいただき、現在は月1回ペース(を目標に)で投稿しています。(最近は、自分のブログの更新に力を入れてるため、ほとんど記事は投稿してません)

4.縁あって、2016年4月~9月まで、中日新聞の生活面で「働く人を守る労働保険」を連載していました。

 

こんなところですかね。

川嶋へのお仕事の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。

2017/02/01