名古屋で就業規則作成するなら社会保険労務士川嶋事務所

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就業規則作成・変更の流れ

就業規則作成・変更の流れ

就業規則作成の際のスケジュールは以下の通りとなります。

① 現在のご使用なさっている就業規則の確認(就業規則の変更時のみ)

② 面談にて、現在の会社の状況、就業規則作成・変更に必要な情報、ご要望等をヒアリング

③ ヒアリングの際の情報をもとに、弊所で就業規則の第一校を作成(ヒアリングから2週間から1か月程度)

④ お客様に、就業規則の第一校の内容をご確認いただきます(※1)

⑤ 以降③と④を繰り返し、お客様の満足いくまで就業規則を追記・修正(※2)

⑥ 就業規則完成後、労働者に内容を周知、労働者代表等の意見を聴いた上で労働基準監督署へ就業規則を提出

 

※1 就業規則は電子データにしてメールにてお送りします。

※2 期間が長期に渡る場合(目安としては第一校をお渡ししてから3か月程度)、別途料金を請求する場合があります。

 

就業規則変更時のみ、お客様にお願いしていること

①については、あらかじめデータ等で現在の就業規則を送っていただけると、ご面談の前に、あらかじめ内容をチェックでき、面談がスムーズに行えるため、就業規則のデータを送っていただくことをお願いしています。

ただし、すでにある就業規則の電子データがないなどの理由でそれが難しい場合は、確認無しでヒアリングを行うことも可能です。

 

最初のヒアリングについて

②のヒアリングについては、直接お会いしてのヒアリングを行わず、メールや電話だけのやり取りでの作成にも対応しています。

一方で、できれば、直接お会いしてお話を聞かせていただいたほうが、会社の雰囲気や経営者の方の考え方がわかるため、結果、弊所で作成すrう就業規則の質も高まると考えています。

そのため、名古屋市近郊の会社様であれば、なるべく最初だけでも直接顔を合わせてのヒアリングをお願いしています。

ヒアリングする場所については、お客様の事業所、弊所の応接スペースなど、お客様のご希望なさる場所での実施となります。

 

完成までの期間

また、就業規則完成までの期間は⑤の修正の期間にもよりますが、最初のヒアリングから概ね2か月から3か月ほどとなります。

ちなみに、⑤については初回は修正箇所が多く、弊所での作業も時間がかかることが多いですが、2回目以降は微調整が主となるので早いと1日、遅くても2~4日程度で修正が終わることがほとんどです。